「続·ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

続·ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画の紹介:2020年のアメリカのモキュメンタリーコメディ映画。2006年の作品「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」の続編で、主演はサシャ・バロン・コーエン。架空のカザフスタン人ジャーナリストのボラットが、娘のトゥーターを大物政治家への貢ぎ物とするために奮闘する筋立て。2020年10月23日にAmazonPrimeVideoで配信された。

あらすじ動画

続·ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画の主な出演者

ボラット・サグディエフ(サシャ・バロン・コーエン)、トゥーター・サグディエフ(マリア・バカローヴァ)、ヌルスルタン・ナザルバエフ大統領(ダニ・ポペスク)、おサルのジョニー(おサルのジョニー) (以下、本人出演) マイク・ペンス、ルディ・ジュリアーニ、ジョナサン・ブライト牧師、トム・ハンクス、メイシー・シャネル、ジェーン・シェフィールド博士、チャールズ・ウォレス、ジェニス・ジョーンズ、ヒルズボロ共和党女性クラブの会員たち、ジェリー・ホールマン、ジム・ラッセル、ジュディス・ディム・エヴァンス

続·ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画のネタバレあらすじ

【起】– 続·ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画のあらすじ1

続·ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画のシーン1

画像引用元:YouTube / 続·ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画トレーラー映像

カザフスタンの人気リポーターであるボラット・サグディエフは、14年前に「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」という映画をアメリカで大ヒットさせました。

ところが、この作品によって母国は世界中の笑いものとなり、国内経済は壊滅状態に陥ります。『ユダヤ人追い祭り』も中止となり、残されたのは『ホロコースト記念日』だけでした。

激怒したカザフスタン大統領のヌルスルタン・ナザルバエフは、ボラットの職を取り上げます。彼は終身刑となり、強制労働の処分を下されてしまったのです。

ある日、突然釈放されたボラットは、ナザルバエフから事情を説明されます。

14年の間に、アメリカはバラク・オバマという邪悪な大統領に支配され、衰退の一途を辿っていました。しかし、マクドナルド・トランプが大統領に就任し、偉大なアメリカが復活したのです。

優秀なトランプ大統領はロシアの大統領プーチン、北朝鮮の金正恩、ブラジルの大統領ボルソナーロといった独裁者とも親しくしていました。

独裁者クラブに加入したいナザルバエフは、トランプ大統領に敬意を示させるため、接触を試みていました。ところが、14年前にボラットがトランプ・インターナショナル・ホテル・アンド・タワーの造園で排便をしたせいで、顔向けできなかったのです。

そこで「アメリカ一の女好き」として知られる、副大統領のマイク・ペンスに貢ぎ物を渡すよう、ボラットに命じます。貢ぎ物はカザフスタンの文化大臣であり、人気NO.1ポルノスターでもあるおサルのジョニーでした。

ボラットが了承すると、ナザルバエフはチョコレートケーキを土産に買ってくるように伝えるのでした。

さっそく任務にかかる前に、ボラットは理髪店で髪とヒゲを剃り、『ジプシーの涙』というワクチンを打ちます。

続いて家族に会いに故郷の村を久しぶりに訪れると、仲の悪い隣人の男性に何もかも奪われていました。3人の息子からも冷たくあしらわれてしまいます。

ボラットに残されたのは、ブタと牛と15歳の娘トゥーターだけでした。男女差別の激しいカザフスタンで、「行き遅れ」の彼女だけが納屋に取り残されていたのです。

トゥーターはボラットの帰還を喜びますが、野生児のように育ったせいか小汚い身なりでした。娘の扱いに困ったボラットは、彼女を置き去りにしてアメリカへと旅立ったのです。

輸送されるおサルのジョニーとは別行動となったボラットは、貨物船による迂回ルートで中国やオーストラリアなどの世界各地を巡ります。

道中ハリウッドスターのトム・ハンクスに遭遇し、サインをもらいました。

こうしてカザフスタンを出発して22日後、ボラットはテキサス州のガルベストンに到着します。街を歩いていると大勢の人間から声をかけられ、自分が有名人であることに気づきます。

ハロウィーンの専門店に向かった彼は、大量の変装グッズを購入し、太ったアメリカ人に変装することにしました。

続いてボラットは、通行人が所持する不思議な電卓(スマートフォン)を手に入れるため、携帯ショップにやってきました。店員のブライアン・パトリックからFaceTimeとGoogle検索の使い方を教わり、見事使いこなします。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「続·ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×