映画:若い女

「若い女」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

若い女の紹介:2018年8月25日公開のフランス映画。第70回カンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)受賞作。10年付き合った恋人に別れを告げられた31歳の女性ポーラ。家も仕事もお金もない彼女は恋人の飼い猫とともにパリを転々とするはめに。だが気ままな性格が災いし、友人宅や安宿からも追い出されてしまう…。

あらすじ動画

若い女の主な出演者

ポーラ・シモニオン(レティシア・ドッシュ)、ジョアキム・ドロシュ(グレゴワール・モンサンジョン)、ウスマン(スレマン・サイエ・ンディアエ)、ポーラの母親(ナタリー・リシャール)

若い女のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①50歳のカメラマン・ジョアキムと喧嘩別れした31歳のポーラは、猫を連れてパリの街をうろうろ。ホテルから追い出され子守のバイト先に住み込みで働き始める。 ②子守と下着屋の店員をしたポーラは、中途半端な状態。このままではよくないと考えたポーラは、ジョアキムに別れを告げて自立する予定。

【起】– 若い女のあらすじ1

若い女のシーン1

画像引用元:YouTube / 若い女トレーラー映像

フランス・パリ。

あるマンションの前で大騒ぎした女性ポーラ・シモニオンが、ドアに頭突きして額を切ります。

(額のケガは目立つ。ラストまでずっとケガしたまま)

運ばれた病院で、ポーラはわめきました。

ポーラは、10年も付き合っていた男性と喧嘩別れをしており、その文句を言っているのです。

取りなそうとした看護師の「まだ今はひとりでも若くて自由だし」という言葉にカチンときたポーラは、病院内でものを投げて暴れました。

結果、ひと晩、措置入院させられます…。

ポーラは31歳の女性です。

10年間付き合っていた年上の男性カメラマン、50歳のジョアキム・ドロシュと別れたばかりです。

21歳のときにジョアキムと出会ったポーラは、当時通っていた大学も辞めて、ジョアキムについていきました。

メキシコなどで暮らしていたこともあります。

ジョアキムは、ポーラをモデルにして写真集を出しており、割に有名なカメラマンでした。

パリでも一緒に暮らしていたものの、喧嘩別れをしたのです。

昨日、ポーラが暴れていたのは、ジョアキムのマンションの前でした。

ポーラは猫を連れて、ジョアキムの部屋を出ています。

あくまで喧嘩別れなので、ジョアキムはポーラのことを心配しています。

(ジョアキムがポーラを心配して、かけてくる電話がある)

退院したポーラは、猫を連れて、バーでひとり飲みます。

マジックで鼻ヒゲを書いて、飲んで踊ります。

パリでの友人、アンヌのところへ行きました。

しかしアンヌは妊娠しており、ポーラが猫を連れてきたと知ると、嫌がります。

追い出されたポーラは、再びパーティに戻りました。

いい雰囲気だった男性に迫られて、辟易したポーラは去ります。

(ポーラにその気はないのに、一方的に男性が接してきていた)

徹夜したポーラは、ジョアキムが留守の間に部屋へ入り込み、改めて荷物を取ると部屋を出ました。

安宿に泊まります。

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