「運命の元カレ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

「運命の元カレ」は2011年のアメリカの映画、監督はマーク・マイロッド制作のラブコメディ作品です。出演は「最終絶叫計画」のアンナ・ファリス、「キャプテン・アメリカン」のクリス・エヴァンス。独身のアリーは、雑誌で「男性と20人以上肉体関係を持っている女性は結婚率が下がる」という記事を見つける。アリーの経験人数は19人・・・そこで、今まで付き合った19人の元カレの中から結婚相手を探そうと思いつく。

あらすじ動画

運命の元カレの主な出演者

アリー(アンナ・ファリス)、コリン(クリス・エヴァンス)、デイジー(アリ・グレイナー)、エヴァ(ブライス・ダナー)、ダーリング(エド・ベグリー・ジュニア)、エディ(オリヴァージャクソン=コーエン)、アイリーン(ヘザーバーンズ)、ドナルド(クリス・プラット)

運命の元カレのネタバレあらすじ

【起】– 運命の元カレのあらすじ1

運命の元カレのシーン1

画像引用元:YouTube / 運命の元カレトレーラー映像

アリーは恋人のリックと一夜を過ごし、幸せな朝を迎えました。リックに妹の結婚式に一緒に出て欲しいとお願いしますが「結婚式に出るなんて、なんか本気っぽい」と断られてしまいます。真剣に付き合っていると思っていたのはアリーだけで、リックはアリーをただのセックスフレンドとしか思っていませんでした。

がっくりきたアリーは妹デイジーに電話し、リックと別れたことを報告すると、こうなることは分かり切っていたと言われてしまいます。さらに、会社に出勤すると上司から呼び出されクビを宣告されてしまい、彼氏と仕事を同時に失ってしまいます。

アリーは帰りの電車の中で、‟女性が生涯で寝る相手は平均10.5人、さらに寝た相手が20人を超える女性のほとんどが未婚という記事を目にします。アリーは手帳に今までに寝た相手を書き出していくと全部で19人、あと20人まで一人の枠しかありませんでした。

アリーは次の日、デイジーの結婚のお祝いパーティに参加するために実家に向かいます。アリーは記事のことがショックでパーティで酒を煽り、スピーチで大失態をします。そのパーティにはアリーを首にした上司ロジャーも来ており、アリーに「仕事をクビにした埋め合わせに奢らせて」とお酒をボトルごと奢って貰います。

アリーはさらにお酒を飲み、パーティに来ていた友人たちに寝た男の数を聞いてみるとと圧倒的にアリーが一番多く愕然とし、皆に昨日見た雑誌の記事を話します。そんな雑誌の記事のことなんて気にするなと言われますが、この記事の調査したのは名門ハーバード大学の博士だということが判明し、真実味を帯びてきました。

そして、お酒を飲んで酔っ払ったアリーは皆の前で次の20人目に寝た男と結婚すると高々と宣言します。

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