映画:釣りバカ日誌11イレブン

「釣りバカ日誌11イレブン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

釣りバカ日誌イレブンの紹介:2000年公開の日本映画。釣りバカ日誌シリーズ第13作(レギュラーシリーズ第11作)。監督は「てなもんや商社 萬福貿易会社」の本木克英。やまさき十三と北見けんいちによる原作コミックを下敷きに、「花のお江戸の釣りバカ日誌」の山田洋次と朝間義隆が共同で脚本を執筆。撮影を「あ、春」の長沼六男が担当している。主演は、「花のお江戸の釣りバカ日誌」の西田敏行と「虹の岬」の三國連太郎。ゲストスターとして、「ゴジラ 2000ミレニアム」の村田雄浩、「おあずけ」の桜井幸子、「お受験」の余貴美子が出演している。

あらすじ動画

釣りバカ日誌11イレブンの主な出演者

浜崎伝助(西田敏行)、浜崎みち子(浅田美代子)、浜崎鯉太郎(上野友)、鈴木一之助(三國連太郎)、鈴木久江(奈良岡朋子)、秋山(加藤武)、堀田(森山周一郎)、原口(柴俊夫)、川島(小野寺昭)、草森(中村梅雀)、蛸島(加藤満)、佐々木和男(谷啓)、前原(笹野高史)、太田八郎(中本賢)、宇佐美吾郎(村田雄浩)、磯村志乃(桜井幸子)、知念玉恵(余貴美子)、ホテルの支配人(永澤俊矢)、通訳秘書(高田聖子)、クラーク社長(リチャード・グロス)

釣りバカ日誌11イレブンのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①女子社員・志乃のペットのうさぎをもらった社員・吾郎は、ペットと知らず食べてしまう。それが縁で後日、志乃と吾郎は結婚することになった。 ②沖縄へ視察に行ったスーさんは、現地のタクシー運転手・玉恵に話を聞いて、人材が大事と気づきリストラをしない決断をした。

【起】– 釣りバカ日誌11イレブンのあらすじ1

釣りバカ日誌11イレブンのシーン1

画像引用元:YouTube / 釣りバカ日誌11イレブントレーラー映像

浜崎伝助(はまさき でんすけ)は、鈴木建設の万年ヒラ社員です。

仕事よりも、趣味の釣りを生き甲斐にしています。

妻のみち子との仲は良好で、愛妻家でした。

浜崎は人なつっこい性格なので、みんなから「ハマちゃん」と呼ばれ、愛されています。

ある日、ハマちゃんはひょんなことから、鈴木建設の社長・鈴木一之助と出会います。

社長の顔を知らなかったので、ハマちゃんは鈴木のことを「スーさん」と呼び、親しくなりました。

スーさんはハマちゃんに手ほどきを受け、釣りに夢中になります。

あとで社長だと判明しますが、そのころには「釣り」で師弟関係ができていました。

なので、釣りの世界では、スーさんとハマちゃんの立場は逆転します。

ハマちゃんは釣りが大好きで、とにかく釣り中心の生活を送ります。

ハマちゃんにとってのいちばんの苦痛は、「出世」です。

出世すると、仕事の量が増えるからでした。

出世せずに万年ヒラ社員であることは、ハマちゃんにとってはありがたいことでした。

そんなハマちゃんは、同僚にも好かれています。

みち子さんとの間に、鯉太郎という息子も生まれ、ハマちゃんは毎日たのしい日々を送っています…。

(映画『釣りバカ日誌』シリーズ参照)

今日もまたハマちゃんは、出勤前に釣りをしています。

明け方に釣りをしたハマちゃんは、釣りの格好の下にスーツを着込んでいました。

八郎に頼み、会社の近くまで船で連れていってもらい、釣りをしたその足で出勤します。

エレベーターで乗り合わせた重役連が「魚くさい」と言いますが、ハマちゃんはこたえていませんでした。

重役連に、釣ったカマスの釣果を話して聞かせます。

鈴木建設では、沖縄の風力発電所の建設が持ち上がっていました。

中学生だったスーさんは沖縄にいたらしく、興味深く聞いています。

外資系のコンサルタント会社の社長ジョン・クラークが、鈴木建設と契約するために社長室へやってきました。

(この話はあとに続く)

営業三課の女子社員・磯村志乃は、あることに困っていました。

佐々木課長に「この会社でいきものを飼ってはいけないでしょうか」と質問し、ダメと言われます。

むしろ、そんな質問をしたことで、志乃は課長に心配されました。

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みんなの感想(1件)

ライターの感想

沖縄の回。ハマちゃんが歌い踊るのは毎度のことになりつつある?(笑)
うさぎ…段ボール箱に無造作に入れられ、バイクに詰まれたときに嫌な予感はしたのだが、まさか!
ペットとしてうさぎを飼っている身としては、後日あんなオチになるとは! 驚き。
コメディ色を前面に出したかったのだろうけれど、今回の作品のハマちゃんのダメっぷりは、ちょっとひどすぎる。
スーさんは真面目に仕事をしているのに、ハマちゃんはずぼらすぎて、ちょっと納得できなかった。
「さぼることもあるけれど、やるときはやる(意外に太い人脈を持っている)」というのがなく、悪いところだけ出ちゃっていた。
次作品に期待。

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