「Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!の紹介:2007年製作のイギリス&アメリカ&フランス&ドイツ合作映画。英国の人気テレビシリーズを映画化した第2弾。おなじみ“変なおじさん”ビーンが、至るところでトラブルを起こしながらフランスを縦断する、ロード・ムービー風のコメディ。

あらすじ動画

Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!の主な出演者

Mr. ビーン – ローワン・アトキンソン(松山鷹志) サビーヌ – エマ・ドゥ・コーヌ(小林沙苗) カーソン・クレイ – ウィレム・デフォー(金尾哲夫) エミール – カレル・ローデン(田中正彦) ステファン – マックス・ボルドリー レストランのウェイター – ジャン・ロシュフォール

Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!のネタバレあらすじ

【起】– Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!のあらすじ1

Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!のシーン1

画像引用元:YouTube / Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!トレーラー映像

Mr.ビーンはイギリス・ロンドンで暮らす男性です。ビーンが雨のなか車に乗ってやってきたのは、クジの抽選会場でした。無理な駐車をして抽選会場に入ると、そこにはクジが当たるのを期待する民衆がたくさん押しかけていました。ビーンもいっしょに発表を待ちます。

司会者が特賞の「南フランスへの旅」のクジの当選番号を読み上げます。「919」でしたが、ビーンが持つ数字は「616」でした。外れたと落胆して列車の模型にクジを置くと、列車はそれを乗せて回ります。反転したときに「919」と気づいたビーンは、クジを持って会場に上がりました。当選を祝福してもらいます。賞品は南フランスへのチケットと宿泊券で、副賞としてビデオカメラも受け取ります。

そのカメラで録画をしながら、ビーンは駅にやってきました。予定では列車でロンドンからパリヘ行き、そこからさらにカンヌへ行くつもりです。

ロンドンからパリへは順調に旅しました。ビーンはパリ北駅に降り立ちます。このパリからカンヌへは、リヨン駅で乗り換えの予定です。フランス語が片言のビーンは、「リヨン駅まで」というフランス語をタクシーの運転手に告げてから、荷物を取りに行きました。そのあいだにそのタクシーに別の乗客が乗り込んで発車しました。次のタクシーには別の男が「ラ・デファンスへ」と運転手に言ってから、妻を呼びに行きました。そのあいだにビーンが乗り込んだため、ビーンはラ・デファンスへ到着してしまいます。

車から降りたビーンは、どうやら違う場所に着いたということは理解しました。ことばが通じず困ったビーンは、道路にある大きな地図を頼りにリヨン駅まで移動しようとします。方位磁石で方角を見極め、ひたすらその方向へ直進しました。車道を横切ってしまっても車に轢かれそうでも、ただひたすら直進します。映画監督のカーソン・クレイが撮影をしている横を通り、監督はビーンを見ました。レストランのなかを通って、ビーンは駅に到着します。

リヨン駅に着いたビーンは、カンヌ行きの列車のホームを探しました。お腹が空いたので近くのサンドイッチの自動販売機で買おうとすると、ネクタイが紙幣入れに挟まります。自動販売機と格闘しているあいだに、カンヌ行きの列車は出てしまいました。

次の便まで時間があるし空腹なので、ビーンはレストランへ行きました。メニューを渡されますが読めず適当にウエイターに答えていると、店員のおすすめ料理がやってきました。手長エビとカキがテーブルに届きます。

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