映画:あしたになれば。

「あしたになれば。」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

あしたになれば。の紹介:三原光尋監督・脚本で2015年に公開された作品で、大阪府南河内を舞台にした青春ストーリーとなっています。予選で敗退してしまった野球部の主人公とその友人らが、地元の名産品を使ったグルメコンテストに出場することになるというストーリーで、ヒロイン役として黒島結菜が出演しています。挿入歌となっている佐々木友里・タカハシコウスケの「タリナイオモイ」が、高校生たちの青春を彩る曲として使用されています。

あらすじ動画

あしたになれば。の主な出演者

松井大介(小関裕太)、佐々木美希(黒島結菜)、安田元(葉山奨之)、大野健二(小川光樹)、見村昭吾(山形匠)、大島玉子(富山えり子)、松井幸雄(赤井英和)、松井順子(赤間麻里子)、佐々木香織(清水美沙)

あしたになれば。のネタバレあらすじ

【起】– あしたになれば。のあらすじ1

あしたになれば。のシーン1

画像引用元:YouTube / あしたになれば。トレーラー映像

大阪・南河内にあるぶどう農家の長男として生まれた松井大介は、高校生になり野球部でピッチャーとして大会に出場しますが、予選敗退となってしまいます。

やるせない思いで高校生活を送っていた大介や、友人である安田、大野、見村たちは、ある日校長室へ呼び出され、地元で行われるグルメコンテストに出場してくれないかと依頼されるのでした。

料理に興味のない4人は校長の頼みを断ろうとしますが、大会には近くの女子高の生徒も合同で参加するという話しを聞いて目の色が変わります。

大介たちが通う学校は男子校で女子との出会いもなく、共学に通う生徒たちを羨ましく思っていました。

4人が校長室を出ようとしたところに女子高の生徒である佐々木美希と大島玉子が現れ、2人を見た大介らはその場で態度をひるがえし、グルメコンテストへの参加を決めるのでした。

中学のときからお菓子を作っているという大島と、最近東京から大阪へ引っ越してきたという美希は大介らに自己紹介をして、東京へ行ったことのないという4人は沸き立ちます。

安田は軽いノリで自己紹介をし、大野は実家がお好み焼き屋をやっていると話します。

オタク気質の見村はITに興味があると話し、大介も野球部であることを2人に話すのでした。

帰り道、美希らと別れた4人はそれぞれに用事があると言い、バラバラに別れますが、行先はみな本屋で、大介がお菓子作りの本を探しに行くと、ほかの3人もそこにやって来るのでした。

6人は家庭科室に集まりエプロンをつけて、コンテストに出すための料理を作ってみることにします。

それぞれが自分なりに調理した料理を食べてみますが、味や費用の面からもこれと言ったメニューを決めることはできないのでした。

そんな中、大介は野球部のチームメイトに呼び出され、野球部に復帰してくれないかと誘われます。

大介は予選で負けて以来、責任を感じて野球部に顔を出せなくなっており、野球を続けるかどうかで悩んでいるのでした。

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