「いけちゃんとぼく」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

映画「いけちゃんとぼく」の感想

ライターの感想

究極のラブパラレルワールドのファンタジーな映画だったなぁと思いました、いけちゃんの長い長い旅、ヨシオという男性をずっと見守って愛してそして離れて、最後は天国で彼の元へという1人の女性の人生も同時に描いていたことに気づくと、余計に何だか深いなぁと思います。 ヨシオ自身の成長も大きく、はじめは殴られるだけだったのが、客観的に自分を見つめられる様になって、大人にならなくちゃと決意して、最後は一致団結させて自分でいじめの元もなくしたという行動力。いけちゃんとの出会いは晩年になってからだったけど、それもきっと「縁」なのでしょうね。「毎日かあさん」でも思いましたが、西原さんの作品はどこか達観としてリアルなのに、どこか暖かな気持ちが残る作品が多いですね、なんだかそんな映画でした。
    1 2 3 4 5

    「いけちゃんとぼく」と同じカテゴリの映画

    関連記事はこちら

    ×