「かもめ食堂」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(7件)

映画「かもめ食堂」の感想

ライターの感想

今でも時折、バスコのCMで「かもめ食堂」を彷彿とさせる小林聡美さんが出てくるたびにどこか嬉しくなる。フィンランドの美しい風景と、北欧雑貨、嗅ぐ、模様がとても可愛らしく、何より食べ物が美味しそうでたまらない。特に何か大きな事件が起こる訳でもないが、のんびりと自分らしく生きていく三人を見ると、とても憧れが湧く。このかもめ食堂の舞台となったカフェは今でもヘルシンキにあって、ファンにとっては聖地になっている。私も行ってみたい。
  • アミヨシコさんの感想

    北欧の色彩がビビッドで綺麗、小物のセンスもいい。小林聡美さんも見ていて気持ちのいい女性で、さっぱりとした役柄に合っていると思う。登場人物もちょっとどうかと思うくらい良い人たちすぎるし、ファンタジーすぎて地に足のついていない話だが、舞台もフィンランドだし、ほぼ日本語で喋ってるしで、ふわふわとしたお洒落なPVでも見ているよう。どこの国に行っても、生まれ育ったときに土地の食べ物って最強だなあとつくづく思う。おにぎりが食べたくなる映画。

  • cometichiamiさんの感想

    見るとその場所へ行きたくなる映画は多くありますが、本作は自分史上、その中でもかなり上位にランクインです。気分的に北欧インテリアやテーブルウェアなどが気になる時期でもあったため、ストーリーの全体的なゆったりした雰囲気もさることながら、使用されている小道具までじっくり見てしまいました。エンドロールで流れる井上陽水さんの曲も映画の雰囲気とぴったりで、またじっくり聴きたくなりました。

  • M.mijungさんの感想

    一人の日本人女性がヘルシンキで日本食の大衆食堂をオープンするところから始まる。お店はなかなか繁盛しないものの
    非常にのんびりした空気が流れる独特な雰囲気で見ていて苦しくないのでおすすめ。
    物語の中心にいる女性4人はそれぞれ性格や悩みがあって丁寧に描かれてます。誰かしらに感情移入できます。

    小林聡子、片桐はいり、もたいまさこというキャストが薄味なストーリーに優しいスパイスとして味を利かせている。最後はみんな笑顔なので後味もすっきりした映画です

    個人的趣味としてはアクションやファンタジーが好きなのですが、この作品はヒューマンドラマを見るきっかけになりました。

    荻上監督にも注目していただければ幸いです!

  • M.mijungさんの感想

    一人の日本人女性がヘルシンキで日本食の大衆食堂をオープンするところから始まる。お店はなかなか繁盛しないものの
    非常にのんびりした空気が流れる独特な雰囲気で見ていて苦しくないのでおすすめ。
    物語の中心にいる女性4人はそれぞれ性格や悩みがあって丁寧に描かれてます。誰かしらに感情移入できます。

    小林聡子、片桐はいり、もたいまさこというキャストも薄味なストーリーに優しいスパイスとして味を利かせています。最後はみんな笑顔なので後味もすっきりした映画です

    個人的趣味としてはアクションやファンタジーが好きなのでのが、この作品はヒューマンドラマを見るきっかけになりました。

    荻上監督にも注目していただければ幸いです!

  • 匿名さんの感想

    一人の日本人女性がヘルシンキで日本食の大衆食堂をオープンするところから始まる。お店はなかなか繁盛しないものの
    非常にのんびりした空気が流れる独特な雰囲気で見ていて苦しくないのでおすすめ。
    人は何かしら抱えているもの。
    また小林聡子、片桐はいり、もたいまさこというキャストが薄味なストーリーに優しいスパイスとして味を利かせている。最後はみんな笑顔なので後味もすっきりした映画です

    個人的趣味としてはアクションやファンタジーが好きなのですが、
    この作品はヒューマンドラマを見るきっかけになりました。

    荻上監督にも注目していただければ幸いです!

  • ZSRさんの感想

    「いわくありげなフィンランド女性の夫は(中略)サチエにコーヒーの上手な入れ方を教えた男性マッティだった。」
    これ、違います。間違いです。彼女はマッティの素性は知っていましたが、夫ではありません。劇中、夫らしき人物がチラッと写ります。

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