「こどもしょくどう」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

小5の高野ユウトは、妹のリサと食堂を営む両親との4人で暮らしていた ユウトの幼馴染のタカシは、育児放棄の母子家庭だったためユウトの両親はタカシを心配し、夕食を食べさせていた。 ある日、ユウトとタカシは河原で父親と車中生活をしている姉妹に出会った。 その父親も失踪してしまい、見かねたユウトは、両親に2人にも食事を食べさせてほしいと自宅へ連れてきた。

あらすじ動画

こどもしょくどうの主な出演者

• 高野ユウト(小学5年生):藤本哉汰 • 木下ミチル(小学5年生):鈴木梨央 • 大山タカシ(小学5年生):浅川蓮 • 高野ミサ(ユウトの妹、小学1年生):田中千空 • 木下ヒカル(ミチルの妹、小学1年生):古川凛 • 木下次郎(ミチルの父):降谷建志 • 木下朋美(ミチルの母):石田ひかり • 高野佳子(ユウトの母):常盤貴子 • 高野作郎(ユウトの父):吉岡秀隆

こどもしょくどうのネタバレあらすじ

【起】– こどもしょくどうのあらすじ1

こどもしょくどうのシーン1

画像引用元:YouTube / こどもしょくどうトレーラー映像

小学5年生の高野ユウトは野球チームに入っていた。

ユウトの友だち・タカシは同級生たちからいじめを受けていたが、ユウトはいじめられているタカシを助けようとはせず、いつも見て見ぬふりでやり過ごしていた。

野球の練習を終えると二人はユウトの家に向かう。

ユウトの両親は食堂を営んでいて、店の奥でタカシはユウトの妹のミサと一緒に食事をさせて貰って帰るのだった。

タカシの家はほぼ育児放棄状態の母親との母子家庭だった。そのためユウトの父親・作郎と母・桂子はそんなタカシを捨て置けず食事の面倒を見て、時には残り物をお土産に持たせて帰すのだった。

タカシが野球チームに入ったのはユウトの親の勧めだったが、ユウトはいじめを受けるタカシに野球をやめてもいいのだと言うが、タカシはいじめられるとわかっていても練習に参加していた。

ある日、ユウトはミサと一緒に下校していた時、河原に停まりドアが開いた軽ワゴンの傍で遊ぶ姉妹(ミチルとヒカル)を見かけた。

運転席では父親らしい男(次郎)が煙草をふかしていた。

次郎たちは河原に車を停めて車中生活を続けていたのだ。

トイレは公園で済ませ、ミチルは公園の水道で服を水洗いし、ヒカルの髪を洗った。

ある日、ユウトはコンビニでお菓子を飼って居た時、ミチルが店に並んだお菓子を万引きするところを見てしまい、二人は目線があってしまう。

それから河原の車で暮らす姉妹が気になるようになったユウトは、晩御飯のおかずを残し、タカシを送ってくると親に言い、河原の姉妹に届けた。

ユウトとタカシが河原の道を通って帰っていた時、次郎の軽ワゴンは高校生たちのおもちゃにされ車に乗り込んで遊ばれていた。 

橋げたの陰でミチルとヒカルは不安気に佇んでおり、それを見ていたユウトたちの後ろから次郎が戻ってきた。

だが次郎は車の様子を見てどこかへ逃げて行ってしまった。

翌日ユウトとタカシが河原に行くと、また高校生たちが車をおもちゃにしていた。

その場を立ち去ろうとした姉妹にユウトが声をかけ、食堂へと誘い両親に説明して食事を出してもらった。

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