映画:この愛に生きて

「この愛に生きて」のネタバレあらすじと結末

この愛に生きての紹介:1988年に制作されたアメリカ映画で、ジョン・G・アヴィルドセンが監督を務め、モリー・リングウォルド主演で贈るドラマ。高校生にして子供を授かった若いカップルの姿を描いている。

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この愛に生きての主な出演者

ダーシイ(モリー・リングウォルド)、スタン(ランダル・バティンコフ)、スタンの父(ケネス・マース)、エリオット(ミリアム・フリン)、スタンの母(コンチャータ・フェレル)、ライラ(シャロン・ブラウン)、キム(ジャック・オン)、レトロ(ポーリー・ショア)

この愛に生きてのネタバレあらすじ

【起】- この愛に生きてのあらすじ1

記者を夢見るダーシイは、週末に大学を体験するため、友人のライラと寄宿舎に行くと母親に伝えて出発します。しかしすぐにライラは降りて、ダーシイは恋人のスタンと出かけます。彼と愛し合った後、大学に行きます。そして2人きりでキャンプします。
自宅に帰ってきたダーシイは、母の料理を見て気持ち悪くなります。医師の娘であるライラに相談し、調べると妊娠していることが分かります。
このままではスタンは決まっている大学に行けず、働くことになってしまいます。ダーシイは養子にするべきかなど、スタンや友人たちと相談します。
4ヶ月も経てばお腹が大きくなることから、ダーシイとスタンは親に話すべきともめていました。スタンの弟と妹はその話しを部屋の外から聞いていました。
両親がいる夕食の席で、スタンの弟や妹は中絶についてうっかり話してしまいます。父からどこで聞いたか問われ、気まずい雰囲気になります。
ダーシイは妊娠したことを打ち明けます。それにより、将来のために中絶するべきと言うダーシイの母親と、養子に出すべきと言うスタンの父とで口論になります。

【承】- この愛に生きてのあらすじ2

翌日、中絶に行ったダーシイでしたが、スタンのためにもできませんでした。その話しを聞いたスタンは、子供を育てる決心をします。
このことで両親と大喧嘩して、ダーシイとスタンはアパートを借りて住み始めます。浴室でスタンはプロポーズし、2人は結婚式を挙げて、友人たちが式に来てくれます。結婚指輪が歪んでいて、スタンは改めて買い直すことを約束します。
スタンは実家の靴屋で働けなくなったので、別の靴屋で働き始めます。元カノがやってきて自宅に誘ってきますが、スタンはその誘いにのりませんでした。
ダーシイは新聞部の人気者で、他の生徒が真似をしては困ることから、教師から定時制に行くように言われます。昼はバイトをして働きますが、その姿をスタンの元カノに見られて笑われます。そしてお腹が大きいことから、仕事が上手くできずにクビにされてしまいます。
大学から手紙が届いて、奨学生として選ばれたスタンでしたが、既婚者用の住居の準備はないと書かれており、窓から手紙を放り投げます。

【転】- この愛に生きてのあらすじ3

ダーシイはスタンと卒業パーティーに出席して破水します。出産した後、ダーシイの母は孫の可愛さに養子縁組をやめます。
退院することになって、スタンは出産費用の高さに戸惑います。仕事や学校のこと、それからお金がないことから、スタンとダーシイは喧嘩ばかりとなります。スタンは酒ばかり飲むようになります。
ある日、バイトに行っていたダーシイが帰ってくると、赤ちゃんが泣きっぱなしで大家から出て行けと言われます。家にいたスタンは、泣きやまないからと放置していました。
赤ちゃんが高熱を出しており、病院に急ぎます。病院の費用は、母に出してもらうダーシイでした。そしてダーシイは実家に帰ることにします。
ダーシイの実家に住み始めますが、スタンは義母からあれこれ言われてストレスがたまります。ふざけ始めたスタンに腹が立って、ダーシイは母親と寝ると言い始めます。怒り返したスタンは家から飛び出していきます。
元カノと再会したスタンは、10歳の頃から父が息子を工科大に入れたかったのだと話します。しかし、ダーシイと結婚できて子供が生まれて良かったと語るのでした。

【結】- この愛に生きてのあらすじ4

別の日、ダーシイはスタンの元カノから、彼が工科大の入学を断ったことを聞きます。今までダーシイは、手紙のことを知りませんでした。ダーシイは、大学に電話してスタンの入学手続きを頼みます。
家に帰ってきたスタンに対して、ダーシイは離婚するから出て行くようにと告げるのでした。
スタンは友人から、今なら入学が間に合うと聞きます。その友人はダーシイから頼まれていました。しかしダーシイから頼まれたことは、スタンには内緒にしていました。
18歳だと嘘をついて結婚したことから、結婚の無効通達書が届いて、スタンは愛してるとダーシイに伝えてやり直そうと頼みに行きます。しかしダーシイは家から出てきませんでした。
騒音が凄まじいことから、スタンは留置場に入れられることになり、入学手続きに間に合うまでに釈放されます。 
父が迎えに来てくれて、スタンは大学に入学するべきか迷います。彼女なしの人生など考えられないスタンは、父から後悔するだろうと話され、決心をするのでした。
ダーシイの定時制の学校の卒業式が開かれて、スタンは駆けつけます。ダーシイの行きたかった大学に、スタンは2人で行こうと伝えます。ここならば家族寮があり、保育施設が整っているのです。
しかしダーシイは耳を傾けようとしませんでした。また、ダーシイが工科大の入学のことを知っていることから、スタンは彼女が自分を好きなのだと確信します。
しばらく車で走った後、ダーシイは母を説得して降り、スタンに会いに学校に行きます。
ダーシイの家に到着したスタンは、彼女の母からダーシイの居場所を聞いて学校に向かいます。
大学よりも2人がいれば良いと言って、スタンは渡した花束の中を見たかどうか聞きます。花束の中には、歪んでない結婚指輪がありました。スタンがプロポーズして、ダーシイは応じます。

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みんなの感想

ライターの感想

この映画は、大学に行くか愛を選ぶかで迷う若者の姿を描いています。将来よりも愛を選んだ2人の姿がとてもロマンチックで、トキメキ度の高い映画になっています。
特にスタンがダーシイに愛していることを伝える場面の数々に、女性はときめくこと間違いなしとなっています。また、男性は彼のように強い愛の気持ちを好きな人に伝えたくなるでしょう。
今作品は笑える場面もあり、片言の神父の話しっぷりや、スタンとダーシイのシャワーを浴びながらの下ネタは可愛くも面白くなっています。
そして主人公の2人の友人や家族の姿にも注目して欲しい作品です。激しく反対するスタンの父、そしてダーシイの母の姿は、愛するがゆえなのだと思えてしまいます。そしてスタンの弟や妹、スタンやダーシイの友人たちの温かさに、愛に包まれた古き良き時代の雰囲気を感じ取れます。
この作品は、若い2人の愛を具現化したとも言えるものであり、お勧めとなっています。

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