映画:それでも夜は明ける

「それでも夜は明ける」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

それでも夜は明けるの紹介:黒人ヴァイオリン奏者のソロモンが拉致され、解放されるまでの12年間を南部の奴隷として生きるという、実話を元にした映画。どんなにつらい状況でも乗り越えてきたソロモンに感動する。

あらすじ動画

それでも夜は明けるの主な出演者

ソロモン・ノーサップ(キウェテル・イジョフォー)、 エドウィン・エップス(マイケル・ファスベンダー)、 ウィリアム・フォード(ベネディクト・カンバーバッチ)、 ジョン・ティビーツ(ポール・ダノ)、 セオフィラス・フリーマン(ポール・ジアマッティ)、 パッチー(ルピタ・ニョンゴ)、 サミュエル・バス(ブラッド・ピット)

それでも夜は明けるのネタバレあらすじ

【起】– それでも夜は明けるのあらすじ1

それでも夜は明けるのシーン1

画像引用元:YouTube / それでも夜は明けるトレーラー映像

狭く混み合った小屋で奴隷たちが食事をとっている。主人公のソロモン・ノーサップは、妻や子供と幸せに過ごしていた日々を思い起こす。

ソロモンは自由黒人で故郷サラトガでは、バイオリン奏者として生計を立てていた。

あるとき友人から紹介された二人組に、自分たちの巡回ショーに参加しないかと誘われた。実はこれは嘘で、3人で食事した時にソロモンは睡眠薬入りのワインで眠らされた。

目覚めると暗い部屋の中で手首は鎖で繋がれていた。そして彼はジョージアの奴隷逃亡者だということになっていて、他の奴隷と共に収容所へ移送される。

収容所でクレメンスという賢い奴隷と、娘を連れたエリザという母親の奴隷と出会う。あるとき彼らは船で移送されることに。奴隷のロバートはその船を乗っ取ろうと企てていた。夜遅く、奴隷商人たちがエリザをレイプしようと船倉へ入ってきた。それを止めたロバートは商人たち刺し殺される。そしてクレメンスとソロモンに死体を川へ捨てるよう命じた。彼らがデッキに出た時、クレメンスの主人は彼に盗みを働くよう要求してきた。クレメンスは主人の命令に従い、走り去っていっきソロモンは唯一の友人を失った。船から降りると、フリーマンという商人が奴隷の名を呼んでいた。ソロモンはプラットという名で呼ばれることとなった。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「それでも夜は明ける」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×