「ねことじいちゃん」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

高齢化が進んだ離島で、飼い猫のタマと暮らしている大吉は70歳。妻に先立たれた大吉とタマは毎朝の散歩を欠かさず行っている。ある日、島に新しいカフェができ、店主の美智子と仲良くなった大吉は亡き妻が遺したレシピノートを完成させようと思い立ち、周りのひと達と一緒に作り上げていく。

あらすじ動画

ねことじいちゃんの主な出演者

春山大吉:立川志の輔 美智子:柴咲コウ 若村健太郎:柄本佑 サチ:銀粉蝶 春山剛:山中崇 内村聡:葉山奨之 たみこ:田根楽子 トメ:小林トシ江

ねことじいちゃんのネタバレあらすじ

【起】– ねことじいちゃんのあらすじ1

ねことじいちゃんのシーン1

画像引用元:YouTube / ねことじいちゃんトレーラー映像

島で暮らす春山大吉は、妻・よしえに先立たれ猫のタマと暮らしている。

タマとの朝食を終え、よしえが好きだったコーヒーを仏壇に供えると、大吉はタマに先導され一緒に散歩に出かける。

港では漁師たちが魚の選別をやっており、タマはおこぼれの小魚を貰う。

大吉の友人・巌もやって来た。

タマはもちろん島の猫たちは巌が大好きだが、巌は猫が嫌いだと寄ってくる猫たちに冷たい。

さらに大吉が進んでいくと、近所のばあさんたち、たみことトメ、サチの3人が建築中の建物を見上げ、何ができるんだろうと話し合っていた。

その会話を聞いていた大吉はタマがいなくなっていることに気がついた。

タマは猫たちの集会場所や砂浜、お寺の境内、更には近所の民家などを自由に散歩していた。

大吉と巌が球を捜して路地を歩いていると、この辺では見慣れない若く美しい女性がタマの頭を撫でていて、タマも心地よさそうに身を摺り寄せていた。

大吉は、女性は美智子さんという名で、東京からこの島でカフェをやるために越してきたのだと耳にした。

大吉は巌に貰ったスズメダイでちらしずしを作ろうとしていた。

妻のよしえが生前よく作ってくれたものだ。小骨を丁寧に抜いて行かねばならず、改めてよしえは手をかけて作ってくれていたことに感謝する。

そんな大吉に1本の電話がかかってきた。

息子の剛だった。携帯にかけても全然つながらないと不満を言う剛は、母親の3回忌の準備が進んでいるのか心配して電話をかけてきていたのだが、年寄り扱いする剛に辟易した大吉は、鍋が噴いているからと電話を切った。

新しくできた建物の前には近所の人たちが集まっていた。

その中には大吉もいて、つかえながら看板を読んだ。

「Café・Chartreux」と書かれたカフェは美智子の店だった。

店の前に集り尻込みする高齢者たちを美智子は店に招き入れた。

大吉たちが談笑していた美智子のカフェに、島の診療所に務めている医師の若村健太郎がたみこを捜してやって来た。

今日は往診日なのに、たみこは自宅にいなかったためだ。

そこで美智子を見た健太郎は美智子に一目惚れしてしまい固まってしまう。

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