「はじまりへの旅」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【転】– はじまりへの旅のあらすじ3

はじまりへの旅のシーン3

画像引用元:YouTube / はじまりへの旅トレーラー映像

旅の途中、ベンの妹の家に寄る一家。食事の席でワインを飲みたいと8歳の子供が言う。ベンは普通にワインを飲ませようとするが、驚く妹夫婦に止められる。妹の子供がベンの奥さんは何故死んでしまったのか聞くと、妹の夫は病気で亡くなったと言葉を濁す。しかしベンは精神の病になって手首を切って死んだとはっきり言う。彼は子供が幼くても聞かれたことにはすべて真実を話す教育方針だった。

数々の非常識な態度に怒った妹は席を立つ。それを追って夫も席を立つ。二人がいなくなった隙に、ベンと子供達はワインをみんなで飲むのだった。

翌朝、子供達のことを心配した妹はベンに子供を学校に通わせるよう忠告する。するとベンは彼女の高校生と中学生の子供を呼び出し、「権利章典とは何か」と質問する、満足に答えられない二人。するとベンは自分の8歳の子供を呼び出し同じ質問をする。詳しくそれについて説明する子供。ベンは勝ち誇った態度をする。

一家はキャンプ場へと移動する。そこでボウは自分と同じ年頃の女の子に会う。彼に興味を持った彼女はボウに話しかけてくる。彼らは日が暮れるまで会話し、彼女はボウにキスをする。初めてのキスに興奮を隠せないボウ、彼女を抱き寄せ激しくキスを交わす。別の場所に移動しようとしているところを彼女の母親にみつかってしまう。

するとボウはひざまずき、彼女とキスをしたことを正直に話し彼女を愛してるとその場でプロポーズする。ボウは真剣だったが、彼女と母親は冗談だと思い、笑いながら自分達のキャンピングカーへと帰ってしまうのだった。

ニューメキシコに着く一家。母親の葬儀は始まっていた。教会に派手な格好で乗り込む家族。神父が母親について話している最中、真っ赤なスーツを着たベンが割り込み、彼女の遺言を読み上げる。

彼女は仏教徒であり、死んだ後は火葬してほしいこと。葬儀では音楽とダンスで祝ってほしいこと。そして遺灰は人がたくさんいる公共の場のトイレに流してほしいこと。最後まで読み上げると同時に、ベンは警備員に無理やり外に連れ出される。

教会の外で葬儀が終わるのを待つ一家。出てきた義父は孫には優しく挨拶をするが、ベンは埋葬場所に来たら警察を呼ぶと脅す。怒ったベンは止める子供達の意見も聞かずバスで墓地に乗り込もうとするが、「父親まで失いたくない」というボウの言葉に思いとどまる。

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