「ぼくらの7日間戦争」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

ヒューマンドラマ

【転】– ぼくらの7日間戦争のあらすじ3

ぼくらの7日間戦争のシーン3

画像引用元:YouTube / ぼくらの7日間戦争トレーラー映像

1階の窓を破って部隊が入ったものの、工場の床にめぐらされたトロッコを操り、作業の邪魔をしました。

綾が爆発すると脅し、応援部隊を撤退させます。これはブラフだったのですが、成功しました。

守は並行して、チャット仲間の「玉すだれ」に連絡を取っていました。

「玉すだれ」はタイ人が多く住む楠洋(なんよう)市に住んでおり、守は事情を説明して協力を仰ぎ、マレットの両親を探してもらいます。

〔DAY3〕

綾の父が潜伏場所に気づき、香織の父を連れて車で乗り付けます。

綾の父は、無理にでも娘を連れ帰るつもりでいました。

しかし守はそれを見越し、先手を打っています。

前日、入国管理局がやってきたときの様子を、守は撮影していました。その動画をネットにアップしたのです。

動画は話題となり、バズネットニュースの取材が来るなど、工場の外にはおおぜいの野次馬が押しかけていました。

綾の父は、人目があるので手出しできず、帰っていきました。

〔DAY4〕

守はさらに、動画にタイ語で「マレットは大丈夫」という文字をさしはさんでいます。

入国管理局の動画はどんどん拡散されました。

マレットのことで連絡を取り合う「玉すだれ」が、守に告白をしろと助言します。

それに背中を押され、守は綾に、好きな人はいるかと聞いてみました。

綾はいると答えますが、迷惑をかけるから口にしないと答えます。

綾が自分を好きではないと知った守は、誕生日プレゼントに用意していた、クマのキーホルダーを捨てました。それを見たマレットが回収します。

〔DAY5〕

工場の内部の見取り図を調べさせた綾の父は、昔の坑道が工場の地下にあり、そこから出入りできると聞きます。

しかし現地へ行ってみると、坑道は落石でほとんどふさがっていました。

使うのは危険ですが、綾の父は無理にでも突破しようとします。

守は失恋で落ち込んでいました。それをマレットが慰めます。

香織の父たちが工場内部に続くエレベーターを見つけ、それに乗って工場へ入ってきました。香織の父たちは綾を見つけ、連れ戻そうとします。

やる気を失いかけている守を、マレットは鼓舞しました。

守は機転を利かせ、2台のエレベーターを上手に使って、香織の父たちを追い返します。

夜、屋上で守たちは、コムローイというランタンを空に打ち上げます。

このころになると、博人も守たちと協力するようになっており、壮馬が博人を見直したと言います。

香織の父が工場内を撮影していた写真を見て、運転手兼秘書の本多が、守たちの素性を知ります。

本多は綾以外の5人の写真をSNSでさらしました。

次のページで結末を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「ぼくらの7日間戦争」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×