「ぼくらの7日間戦争」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

ヒューマンドラマ

【結】– ぼくらの7日間戦争のあらすじ4

ぼくらの7日間戦争のシーン4

画像引用元:YouTube / ぼくらの7日間戦争トレーラー映像

〔DAY6〕

里宮石炭工場に、守たち里宮高校の生徒が立てこもっているというのが、大ニュースになります。

情報はSNSでどんどん拡散され、大騒ぎになりました。

壮馬は現在はモテるクラスの人気者なのですが、中学時代にはいじめられていたことが発覚します。

博人は裏アカウントが見つけられ、叩かれました。

香織は、綾が議員の娘だと知ってすり寄ったということを書かれています。

…香織の件は、半分は本当でした。

香織の父は建設会社を経営していましたが、仕事が減ったことで生活が苦しくなります。

綾の父が権力を持つと知った香織は、確かに親の力目当てで近寄っていました。

しかし綾と仲良くなり、綾の素直な性格を知った香織は、大事な友人と思っていたのです…。

北海道警察が乗り出しました。内輪で片づけようとしていた綾の父が折れ、警察の力を借りたのです。

台風の接近で雨風が強まるなか、圧砕機を使って警察が突入します。

それを守は消火器で撃退しました。

裏のズリ山が土砂崩れを起こしたので、天候の回復を待って再突入をするとして、道警は撤収しました。

SNSで個人情報をさらされた苛立ちもあり、守たちは仲間割れを起こします。

揉めて相手を傷つける言葉の応酬があるなか、守は、全員の前で綾に告白をします。

守がみんなの前で、本当の自分をさらけ出した瞬間でした。

それを知った綾は守に礼を言い、綾も素直になろうとします。

綾は香織が好きだと答えました。同性愛であることを告げます。

香織も綾が好きだと返します。

みんなそれぞれ、隠していたことを話します。

博人は優等生として生きていたけれども、この場にいられて幸せだったと言い、誘ってくれた紗希へ感謝の言葉を告げます。

紗希は、綾が東京へ引っ越しすると聞いて羨んだと告白しました。

マレットの両親が見つかったという、「玉すだれ」からの連絡があります。

夜、雨があがります。

道警による再突入の準備が進められているとき、工場の天井が開きました。

石炭ガスで作った大きな気球が出てきました。守たちはそれに乗り、移動します。

綾の父の命令を聞いてばかりだった本多は、もう秘書を辞めようと思います。

父が偽物だと言って、泥を投げつけました。

みんなも綾の父に泥を投げつけます。

〔DAY7〕

気球で移動しているときに、午前0時を回りました。綾の誕生日です。

みんなは綾に、おめでとうと言いました。

夜明け。道の駅で待ち合わせした守たちは、「玉すだれ」と会います。

マレットの両親を連れた「玉すだれ」は、還暦越えではありませんでした。若い女性です。

「玉すだれ」は守に、告白したかと聞きました。告白したという答えを得た「玉すだれ」は握手を求めます。

そのあとのことはなんとかなるという「玉すだれ」は、根拠があるのかと聞かれて「ある」と答えました。

実体験に基づくのだと返した「玉すだれ」は、かつて立てこもって戦ったことがあると言います。

(注:映画『ぼくらの七日間戦争』のヒロイン・中山ひとみであることをにおわせる)

マレットがお礼として、守の頬にキスをしました。

少年にキスをされたと守は戸惑いますが、実はマレットは少年ではなく、「少女」だったのです。

少年だと勘違いしていたのは守だけで、あとの5人はみんな最初から、マレットが少女だと分かっていました。

(エンド途中)

東京へ引っ越した綾を、父が車で送っていこうとします。

綾はそれを断り、歩いて登校しました。

車を降りたあと「いってきます」とあいさつする娘を、父は見送ります…。

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