「ぼくらの7日間戦争」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

ヒューマンドラマ

映画「ぼくらの7日間戦争」の感想

ライターの感想

私は1980年代の実写の映画は知りません。それでも今回のアニメ映画は理解できました。 前作品との関連はあり、宮沢りえさんも出てきます(声の出演があります)が、予備知識なくても楽しめます。 現代の設定に置き換えて、話を作ったのだと思います。SNSで情報を拡散させたり、チャットで人探しを頼んだり、現代のツールを使いこなしていました。 アニメの絵も綺麗だし、おすすめです。
  • KOD7さんの感想

    公開前に小説を読んでいて、そのころもわくわくしたものです。そして映画化されて、劇場で見た時の感動は忘れられません。その後も繰り返し繰り返し見た映画です。
    子供たちがしたことのすべてを肯定する気はありません。いくら大人たちが厳しくても、何をやってもいいというわけではないと思うんですよ。それでも登場人物たちがのびのびと笑っているシーンを見ると清々しい気持ちになります。
    宮沢りえの透明感はいま見ても素晴らしいですね。この作品を見て大好きになったものです。どれだけ時間が過ぎても忘れられない感動です。夢のある、良い映画です。

  • 癒兎~ゆう~さんの感想

    小説を見て、映画も見たくなりました。この小説、映画に影響を受けて、自分の通帳を親から盗んで友達と家出するなんてこともしました。良くも悪くもとってもいい思い出でした。
    教師の体罰や、厳しい校則などの、時代がよく分かるような場面では、現在では考えられないようなことばかり。昔の厳しさ、今の緩さについて考えさせられます。子供たちが大人の権力で押しつぶすようなひどい考えに懸命に立ち向かう姿に心を打たれました。 これからの時代、自分たちはどんな大人になるべきなのか考えさせられます。

    僕はまだ小学生6年生です。(アニオタです)確かに自分の考えをどうしてでも押し付ける親や先生は嫌いです。親からは暴力を振るわれるなんてこともあります。でも、この映画があったから、家出する勇気も出たし、何より、自分がいけないと思うことは、親であろうと先生であろうと意見を言う事が出来るようになりました。あと数か月で小学校も卒業です。僕は中学受験をします。先生の気に食わないことを僕がしたら、内申書に書かれることもわかっています。僕が受ける中学校は、合格した後に、担任にどんな人かを聞くこともわかっています。それでも、僕は、行けないと思うことはいけないと言えるような強い人になって、この先未来を担っていく僕ら子供は、どんな大人になればいいのか。そう、考えさせられます。子供を幸せにできるような大人になれるように。
    最後の花火のシーンでは、子供の力だけでこんなこともできるんだと夢と希望を与えてくれました。戦車が出てくるシーンでは、ハラハラドキドキして、それと同時にとても感動しました。最後は涙が溢れました。
    とても素敵な映画でした。この映画、小説にかかわったすべての皆さん、ありがとうございます。

  • 麻木さんの感想

    なん回も見てます!大好きです!

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