「めがね」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【転】– めがねのあらすじ3

めがねのシーン3

画像引用元:YouTube / めがねトレーラー映像

 その頃、ハマダに若い男性ヨモギが訪れます。彼は予約していませんが、ハマダでビールを勧めてもらっているところでタエコが戻ってきます。

ヨモギは彼女のことを『先生』と呼びました。

浜辺の小屋でユージとサクラがオセロをしていると、不意にユージが『エビ!』と言います。彼はエビをもらったことを忘れていたのでした。

お昼ごはんにヨモギも交えて、5人でエビの丸ごと茹でたのにかぶりつきます。ハルナはヨモギのことをタエコにたずねますが、さぁと返すタエコです。

その後ヨモギとタエコは浜辺に行き、彼はここで飲むビールと黄昏れるのは最高ですと話しました。

その後でタエコは、サクラの三輪車を修理しているユージに黄昏れるコツを聞きます。すると彼は誰かのことをじっくり想ったりと言いました。

彼女はユージさんも誰かのことを想ったりするんですかと問いますが、彼はただ過ぎゆく時間を過ごしていると言いました。ただ、あの時サクラさんのかき氷に出会っていなかったら自分もコージもここにはいなかったと思うと話しました。

タエコはサクラのいる小屋へ向かいます。『氷ありますよ。』そう言われたタエコはいただきますと返事すると同時に、彼女の後ろからヨモギも返事しました。

皿の底にあずきの敷かれたみぞれかき氷。2人でベンチに座り食べていると、ハルナ、ユージにコージもやって来て、みんなで海を見ながらサクラのかき氷を食べました。

お会計というタエコにハルナトとユージ、サクラの3人は顔を見合わせます。氷屋さんは氷を、小さな女の子は折り紙を、ハルナとユージはマンドリンの演奏をサクラにプレゼントしたのでした。

タエコは何をプレゼントしようかと考えます。

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