「めがみさま」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

ヒステリックな母親。職場でのいじめ。そんな環境の中で自殺を考えた理華は自分に正直に生きるというセラピストと出会い徐々に前向きな生き方に変わって行く、がそこに違和感を覚えるようになる・・・ 2017年6月10日公開の日本の映画。Mシネマ第2回作品

あらすじ動画

めがみさまの主な出演者

佐倉 理華 演 – 松井玲奈 ラブ 演 – 新川優愛 川崎 拓海 演 – 廣瀬智紀 三坂 あゆみ 演 – 梅舟惟永 鹿島  演 – 西沢仁太  相田 演 – 西丸優子 高鷲 尚美 演 – 片山萌美 ショップ店員 演 – 鈴木ちなみ(友情出演) 佐倉 市絵 演 – 筒井真理子(特別出演) 尾沢欽一 演 – 尾美としのり

IMAGE

めがみさま

DVD > DVD

¥3,577
Amazonで見る
価格・情報の取得:2020-12-31

めがみさまのネタバレあらすじ

【起】– めがみさまのあらすじ1

めがみさまのシーン1

画像引用元:YouTube / めがみさまトレーラー映像

佐倉理華は医院で働いていたが、同僚たちからいじめを受け疲れ果てていた。

ある日、ブティックを覗いた理華は雑誌に載っていたワンピースを見つけ、手に取って見ていた時、ひとりの女性が話しかけてくる。

理華が持っていた服を手に取ると、自分もこれ目当てで来たと言い、服を当ててみた。

女は、自分には似合わないという理華に “服ってこう見せたい自分を演出するためのものだから、似合わないって思うんだったら似合う自分になればいい。”と言って服を理華に差しだした。

翌日、そのワンピースにカーディガンを羽織った理華が職場にやってくると、そのワンピースは自分が飼おうと思っていたと尚美に突き飛ばされてしまい、あげく院長から頼まれ院長の机に置いていた資料がなくなり、レジから金がなくなったことも理華のせいにされてしまう。

院長は尚美の言うことを一方的に信じ、理華をクビにした。

理華はヒステリックな母親の市絵と二人暮らしだった。家に帰って仕事を辞めたことを市絵に伝えると、理華は市絵から罵倒され、あげく“あんたなんか産むんじゃなかった”とまで言われてしまう。

市絵から、何があっても明日は仕事に行きなさいと興奮気味に言われた理華は、絶叫し、泣きながら自分の部屋に駆け込むと精神安定剤をむさぼるように飲んだ。

理華がパソコンを開き、“死にたい”というキーワードでネット検索をしてみると、“ラブのセラピールーム”というサイトを開いてみた。“死ぬのは私に会ってからにしなさい”という副題がついたそのサイトには、先日ブティックで話しかけてきた女性の写真があった。

ラブと言うそのセラピストの自己紹介ページには、“1993年生まれ、幼少期に父親が蒸発。それから母親の精神的虐待を受け育つ。学校・職場でもいじめを経験。鬱状態になり精神安定剤を常用し、何度も自殺未遂を起こした。しかし、過去を自らの手で克服し、セラピスト職に。これまで何人もの相談者を心の闇から救い出している”と記されていた。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「めがみさま」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×