「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(5件)

ヒューマンドラマ

ジョナサン・サフランによる小説を原作とする2011年制作のアメリカ映画。アスペルガー症候群を抱える11歳の少年オスカーは、アメリカ同時多発テロで父親を亡くしてから1年が経った頃、父トーマスの部屋で一本の鍵を見つける。その鍵の秘密を探るため、オスカーは以前父親と一緒に遊んでいた「調査探検」を再開させるのだった。

あらすじ動画

ものすごくうるさくて、ありえないほど近いの主な出演者

トム・ハンクス(トーマス・シェル)、サンドラ・ブロック(リンダ・シェル)、トーマス・ホーン(オスカー・シェル)、マックス・フォン・シドー(間借り人)、ヴィオラ・デイヴィス(アビー・ブラック)、ジョン・グッドマン(スタン)、ジェフリー・ライト(ウィリアム・ブラック)、ゾーイ・コールドウェル(オスカーの祖母)、スティーヴン・ヘンダーソン(鍵屋)、ヘイゼル・グッドマン(ハゼル・ブラック)、デニス・ハーン(牧師)、ライカ・ドッタヴィオ(マリス・ブラック)、ブルック・ブルーム(アストリッド・ブラック)、クロエ・ローイ(馬屋の少女)、ベイリー・グレイ(少女)、ウィリアム・ユーマンズ(バーテンダー)、スティーヴン・クンケン(先生)、エヴァ・カミンスキー(警備員)、ジェームズ・ガンドルフィーニ(ロン)

ものすごくうるさくて、ありえないほど近いのネタバレあらすじ

【起】– ものすごくうるさくて、ありえないほど近いのあらすじ1

ものすごくうるさくて、ありえないほど近いのシーン1

画像引用元:YouTube / ものすごくうるさくて、ありえないほど近いトレーラー映像

 アスペルガー症候群を抱える11歳の主人公オスカーは、人よりも頭の回転が速く賢い少年だが、人とかかわることが苦手だった。

宝石店を営む父親トーマスは、オスカーと一緒に「調査探検」をしながら遊ぶことで、オスカーの好奇心を超すぐりながら人とかかわる機会を作っていた。

ある日、オスカーは昔ニューヨークに存在したという6つ目の行政区「第6区」を証明するため調査を始めるトーマスは、手掛かりとしてオスカーにある新聞記事を読み聞かせる。

その記事には、公園のブランコ裏で一枚のメモが見つかり、そのメモは第6区で書かれたものらしいという内容が書かれていた。

翌日、オスカーは学校に行くが、何も聞かされないまま早退させられる 家に帰り留守番電話を聞くと、トーマスからのメッセージが6件残されていた。

トーマスは、同時多発テロに巻き込まれて命を落としたのだった。

最愛の父親を亡くしたオスカーは、トーマスとの行った最後の調査探検に興味を示さなくなった1年が経過したある日、オスカーは、このままでは父親が自分の記憶の中から消えてしまうと考えるようになる。

オスカーは、父親の部屋を物色し、「探すの『が』やめない」という言葉にペンで丸が付けられた新聞の記事を見つける。

そして、さらに物色を続けるが、棚の上にあった花瓶を取ろうとして割ってしまう割れた花瓶には、1つの鍵が入っていた。

その鍵になにか秘密があるのではないかと考えたオスカーは、母に言うこともなく、ひとりでその鍵について調べ始める。

鍵屋の店主を訪ねると、その鍵が入った封筒に「ブラック」と書かれていることが分かるオスカーは、ブラックという人がこの鍵について詳しく知っているかもしれないと考え、国勢調査の課題だと嘘をついてドアマンから電話帳を借りる。

電話帳で調べると、ブラックという人はニューヨーク中に472人もいることが分かり、すべてのブラックさんに会いに行くことを決める。

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