「アクロス・ザ・ユニバース」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

2008年公開のアメリカ映画。ビートルズの楽曲で構成されたミュージカル映画。監督は「テンペスト」などのジュリー・テイモア。主演のジュード役に「クラウド・アトラス」などのジム・スタージュス。ルーシー役にTVシリーズ「ウエスト・ワールド」などのエヴァン・レイチェル・ウッド。 リバプールに住むジュードは普段の生活から抜け出すべく、自分の父親を探すためにアメリカへとやってくる。大学教授の父を訪ね大学へやってきて、そこでマックスとルーシーの兄弟に出会い、妹のルーシーと恋に落ちる。しかし、時はベトナム戦争の真っ只中で、ルーシーの恋人は戦死し、さらに兄のマックスには召集令状が来てしまう。恋人を亡くしたことと兄の徴兵が重なり、ルーシーはどんどんとデモ活動に没頭していき、ジュードともすれ違ってしまう。そんなある日激しいデモ活動の中、連行されるルーシーを庇おうとしたジュードは逆に連行されて、不法滞在がばれて強制送還されてしまう。変わらない日常に戻ったジュードだが、新聞でデモが激しくなり、ついに爆弾テロが起こったと言う記事を読み、再びアメリカへと渡る決意をする。

あらすじ動画

アクロス・ザ・ユニバースの主な出演者

ルーシー エヴァン(レイチェル・ウッド)、ジュード (ジム・スタージェス)、マックス( ジョー・アンダーソン)、セイディ (デイナ・ヒュークス)、ジョー( マーティン・ルーサー・マッコイ)、プルーデンス( T.V.カーピオ)他

アクロス・ザ・ユニバースのネタバレあらすじ

【起】– アクロス・ザ・ユニバースのあらすじ1

アクロス・ザ・ユニバースのシーン1

画像引用元:YouTube / アクロス・ザ・ユニバーストレーラー映像

■girl■

浜辺で歌っているジュード。波の間に思い出と女性が見える。

■hold me tight ■

ミラーボールが回るダンスフロア。

工場で給料をもらって出て行くジュード。家に帰ると母親がアメリカでは必要だろうとシャツにアイロンをかけている。恋人に何か隠している気がすると責められているが、造船所を離れたいだけだと説得する。

戦争へと向かう車で手紙を抱きしめている兵士たち。

■all my loving■

チアリーダーの練習中一人離れて行くブルーデンス。アメフトの選手とキスをしている友達をみつめている。

■I want to hold your hand■

ヒッチハイクをして車に乗り込むジュード。教師を尋ねる。イギリス英語を褒められ、大戦中に楽しんだと冗談めかしていう男に自分はあなたの息子ですと、母親の名前を告げると心底驚いた顔をする。今更認知だとかは求めていないとジュードは言う。

昼間、ジュードに教師の場所を教えてくれたマックス達は学校の屋上でいたずらに励み、案の定大変なことになり皆で一斉に逃げ出す。たまたまマックスが逃げ込んだ場所にはジュードがいて匿ってくれる。アクセントを尋ねられリバプール出身だと自己紹介するジュード。マックス達の溜まり場に招待される。

■with a little help from my friend■

お酒を飲んで大暴れするマックス達。たくさんの友達がいる店に移動して皆でハイになって暴れている。ビリヤードをして屋上で危ない悪戯をして、皆で階段を滑り落ちて踊り場に寝転びまた外に走り出してハイになっている。最後は部屋に戻りソファで各々バテてしまう。

子供を産むか産まないかの議論をしているルーシー。ルーシーは出産は自己愛の塊だと話す。そこへ恋人からの手紙が来て喜んで走り出す。

■It won’t be long■

楽しそうに学校に通い、溌剌とバスケットボールをしている。

一方、ブルーデンスはヒッチハイクをしてトラックに乗り込んでいる。授業が終わり嬉しそうにロッカーを覗き込むルーシー。

学校の外ではマックスとジュードが車で待っているところへマックスの妹のルーシーが飛び込んでくる。

マックスの家で食事をご馳走になっているジュード。食卓ではマックスが大学を中退すると問題発言をしている。大学を辞めて何をするんだ、将来の夢はなんだと急に怒り出す父親。親世代は仕事が個性を決めるといい、マックスは個性が仕事を決めると反論する。話を振られたジュードは職業ではなく取組だと言って卓をしんとさせる。

ルーシーと庭に出るジュード。居心地が悪かっただろうと謝られる。ジュードの身の上話を聞き、自分は恵まれていたのねと話すルーシー。

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