「アクロス・ザ・ユニバース」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【承】– アクロス・ザ・ユニバースのあらすじ2

アクロス・ザ・ユニバースのシーン2

画像引用元:YouTube / アクロス・ザ・ユニバーストレーラー映像

■I’ve just seen a face■

ボーリング場に来ているジュード達。ジュードはルーシーに惚れてしまった様子。帰りの車でマックスはジュードにルーシーには彼氏がいると話し、自分にも彼女がいるからいいさと話す。ニューヨークに着く二人。アパートの同居人募集を見てやってきた様子。気だるい美女のセイディが出てきて部屋の説明をする。自分は歌手だと話し二人に半月分の家賃をもらい部屋を出て行く。二人は超美人だと喜んでいる。

ルーシーが自転車で向かった先の恋人の家には軍人が訪ねてきている。玄関で名札を受け取った母親が泣き崩れている。

■let it be■

戦争の真っ只中。車の影に隠れた少年。少年の葬式の会場とルーシー達がいる恋人のアメリカ兵の葬儀の会場が交互に映し出される。すべては運命のままに神の思し召しのままに。

バスに乗っている黒人男性のジョー。エレベーターを降りてくる。

■come together ■

街中を歩いてセイディが歌うクラブのギタリストとして売り込みに来る。ジュード達の部屋にやってきてギターを弾いているジョー。外は雷雨。すると突然浴室の窓からブルーデンスが入ってくる。

クラブで歌っているセイディ。

■why don’t we do it in the road?■

ルーシー達もニューヨークにやってきている。歌っているセイディを大家さんだと紹介する。彼女サイコーと盛り上がる一同。

ルーシーとクラブを抜け出すジュード。彼氏のこと聞いたよと気遣うが大丈夫と返される。それよりもマックスに召集令状がきたと話し落ち込んでいる。店で召集令を見ているマックス。ルーシーからは大学を中退しなければと言われている。病気になればいいと皆に言われて色々な方法を提案されるがどれも気に食わず結局、マックスは令状を燃やしてしまうが、燃やしても召集は免れないとジョーに言われてしまう。

海辺でマックスが心配で仕方がないとじゅーどに話すルーシー。ジュードはマックスはひねくれものだから信じられない方法で切り抜けるさ、大丈夫だと話す。

場所を移動して壁にルーシーの絵を描いて見せるジュード。才能があるわと言われ肯定し、家のために労働者を選んだと話す。

■if I fell ■

追いかけてくる警察官を巻いて笑う二人。ジュードを見つめるルーシーの温度が変わってくる。二人で見つめ会いながらダンスをし、遂に口づけをする。

二人でベッドで朝を迎えているのをマックスが見つけて妹は趣味が悪くなったとかと嫌味を言い、自分は国家とデートだと出かけて行く。

■I want you■

招集検査に来ているマックス。ベルトコンベアーのようにどんどん流されていき結局は合格してしまう。アパートで皆思い思いに過ごしている。ブルーデンスは一人拗ねてクローゼットに入っている。皆から出ておいでと優しく声をかけられる。

■dear prudence ■

クローゼットから外を覗くと外は明るい。外に出るとベトナム戦争反対のデモが起こっている。ルーシーはデモに共感して活動に参加し始める。

セイディは引き抜きを受けているが一人だけでバンドは連れていけないような話をされている。会場にドクターロバートが現れる。

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