映画:アバンダンド 太平洋ディザスター119日

「アバンダンド 太平洋ディザスター119日」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アバンダンド 太平洋ディザスター119日の紹介:2015年にニュージーランドで制作された映画で、実際に起きた遭難事件を元にしたストーリーになっています。転覆して漂流することになった4人の男たちのサバイバル生活を描いており、基本的に船の上だけで物語は展開されていきます。さらにドミニク・パーセル氏が主演とあらすじに書かれている場合が多いですが、実際のところ、ジョン役を務めるピーター・フィーニー氏の方が主人公です。

あらすじ動画

アバンダンド 太平洋ディザスター119日の主な出演者

ジョン(ピーター・フィーニー)、ジム(ドミニク・パーセル)、リック(オーウェン・ブラック)、フィル(グレッグ・ジョンソン)

アバンダンド 太平洋ディザスター119日のネタバレあらすじ

【起】– アバンダンド 太平洋ディザスター119日のあらすじ1

アバンダンド 太平洋ディザスター119日のシーン1

画像引用元:YouTube / アバンダンド 太平洋ディザスター119日トレーラー映像

1989年6月4日、実話。

ジョン、ジム、リック、フィルの4人組が船に乗り、海に出ていました。船の中で寝ていた彼らを大きな津波が襲います。

船は転覆し、水が中に入り込みました。彼らは水が入り切る前に、ありったけの荷物を後部船室に避難させます。

転覆から3時間が経過し、ひとまず彼らは食事を済ませました。

船長のジョンが食料と水は十分にあるから助かるはずだと仲間たちを慰めます。

転覆から4日目、ジョンが船の壁に穴を空けてビーコンで助けを呼ぼうとしていたとき、ジムは出発前のことを思い出していました。

出発前、船の持ち主であるジョンはニュージーランドからトンガに向けて太平洋を横断する船員を募集し、リックやフィル、そして妻とうまくいっていないジムが集まりました。

それぞれ家族から見送られ、ローズ・ノエル号に乗り込んだジョンたちは冒険の旅に出発します。嵐が来るとの警報を知ったジョンは、速くトンガに向かうために風の力を利用することにしました。

現在、ジョンたちは航空機に向けて、遭難信号を送ります。なかなか助けが来ないことにいら立った彼らは誰々が悪いと、言い争いになりました。

転覆前、ジョンがわざと嵐に突っ込んだことを知り、フィルやリックは不安に陥ります。不安がるフィルらの意見を受け入れ、ジョンは錨を下ろしました。しかし錨は途中でもつれてしまいます。

慌てるフィルやリックらを落ち着かせ、ジョンは嵐が落ち着いてから錨を上げることにしました。

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みんなの感想(1件)

ライターの感想

実話を基にした映画らしいですが、それにしては出来すぎているなと感じました。誰も死ななかったこともそうですが、そう運よく水や食料を確保できるなんて、ほんと奇跡的な生還劇だなと思います。

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