「アンティークの祝祭」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【転】– アンティークの祝祭のあらすじ3

アンティークの祝祭のシーン3

画像引用元:YouTube / アンティークの祝祭トレーラー映像

マリーが家に戻ると、友人のアミールが来ていました。アミールはマリーの昔のボーイフレンドで、マリーの兄マルタンと共に、父親が経営する採掘場でアルバイトをしており、よく3人で遊んでいました。マリーはアミールに母のガレッジセールを止めてほしいと頼みますが「クレール本人がやる気だから…止められないよ」と言われてしまいます。

クレールは、ガレッジセールのために雇った若い男性を見て、自分の息子マルタンと勘違いをし声を掛けます。マルタンはクレールに「ママ、心を開放しないとダメだよ」と囁きます。その瞬間手に持っていた花瓶が割れ、正気に戻ります。クレールは部屋でマリーに割れた花瓶で切った手を手当してもらいます。

しばらくして、ガレッジセールで本を見ていた客が、本の中から大量のお札(クレールの夫が隠したもの)を発見し、大騒ぎになります。その様子を窓から見たクレールは「ガレッジセールは終わりよ。もう出て行って!」と怒鳴ります。マリーとアミールとマルティーヌはガレッジセールの客を帰し、家具たちを家の中に戻します。

その夜、アミールとマリーは散歩に出かけ、マルタンが亡くなった採石場へと向かいます。そこで、アミールはマルタンが死んだ日のことを話します。

あの日、アミールはマリーの父親から、石の爆破を命じられます。通常、石の爆破は現場監督の役目ですが、その日現場監督はおらず、アミールは爆破を断ります。すると、マルタン父親に良い所を見せようと、爆破の役目を引き受け、爆破に巻き込まれてマルタンは亡くなってしまいます。

アミールは、自分が断らなければ、マルタンは生きていたと心の苦しみを吐露します。マリーは「あなたのせいじゃない…父が止めるべきだったのよ」とアミールを慰めます。

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