「アンティークの祝祭」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

映画「アンティークの祝祭」の感想

ライターの感想

おしゃれで、フランスの片田舎の景色が美しい。主人公のクレールの妄想と過去とが入り混じる不思議なお話。けっこうブラックユーモアな内容、ラストは、すんなりこのまま丸く収まるのかと思いきや「えーっ」とびっくりの結末を迎えます。アンティークの品々が飛び散るシーンは幻想的で美しく、まさにフランス映画って感じです。古いアンティークの品って怖いなと感じることがありますが、味があり、不思議な魅力がありますね。映画自体もそんな不思議な魅力がある芸術的な作品でした。ちなみに母クレールと娘マリーは、実際に本当の母娘です。
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