「ウォールフラワー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

映画「ウォールフラワー」の感想

ライターの感想

爽やかな青春の中に苦味も描かれている作品。16歳、17歳という多感期の複雑な心の内をしっかり表現され、10代の独特なエネルギッシュさと閉塞感を描き、正に「青春」がギュッと詰め込まれている。トンネルを疾走するシーンは、まさに青春を象徴する爽快なシーンでした。チャーリーの心が開放され、無限に広がる輝かしい未来を感じられるラストは感動しました。そして、キャストがとても素晴らしかったです。陽気だけど、どこかミステリアスな雰囲気のパトリックを演じるエズラ・ミラーの美しさが際立ち、サム役のエマ・ワトソンもめちゃくちゃキュート、なんて美男美女の兄妹なんでしょう。80年代の音楽も雰囲気にバッチリで音楽好きの人にもおススメできる作品です。チャーリーの様な経験はしたことないけど、どこか懐かしさを感じられる美しい作品でした。
  • ninaworkさんの感想

    エマ・ワトソンが出演しているということで観たのだが、よくわからなかったというのが率直な感想だ。アメリカでは原作がすごい人気だったというから、原作を読めば何かしらスッキリするのではないかと思う。ストーリーは難解ではなく、わからなかったというのは「それで、だから何?」と聞きたくなる終わり方だったからだ。展開が気になる作りだったので途中で放棄することもなかったし、後半は予想とは違う流れで意外性もあった。でも、アメリカで話題になった理由がわからない。ただ、エマ・ワトソンは可愛かった。

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