「カジノエンジェルス」のネタバレあらすじと結末の感想

ヒューマンドラマ

カジノ・エンジェルスの紹介:2009年にリリースされたアメリカ映画。美女ストリッパーたちが、悪徳カジノオーナーに復讐する姿を描いている。華やかなラスベガスを舞台に、ギャンブルとお色気要素たっぷりの作品。

予告動画

カジノエンジェルスの主な出演者

ジェニファー(アミリア・ジョイナー)、バリー(ディーン・マウロ)、アンバー(イルサ・マルティネス)、スクライブ(ジェイ・アンソニー・フランク)、パラダイス(イリナ・ボロニナ)、ダンカン(クリス・ジョー・ウォーカー)

カジノエンジェルスのネタバレあらすじ

【起】- カジノエンジェルスのあらすじ1

ストリップの店、サファイアにバリーがやってきます。バリーはカジノを経営している金持ちで、ストリッパーのキャンディスに仕事を依頼してきます。
不動産の下見に二人の男性が来るので、カジノ業は得をすることを伝えるため、仲間を3人連れてきて欲しいとキャンディスに頼みます。
キャンディスは同僚のジェニファー、トッリ、アンバーを誘って水曜日の夜に行くことにします。
当日、4人はプールを使う友達を演じて、バリーを大物に見せるために一芝居をうちます。全裸でプールに入っていき、下見にきた男性は驚いています。
途中、ジェニファーはトイレに行くと家の中に入っていきます。バリーがドラッグをしていて、彼女が初めて見る顔で怪しみます。
下見の男たちが帰り、バリーはパーティーでもしようと提案します。しかし、4人は帰ることにします。
ジェニファーは鍵を忘れて、一人でバリーの家に取りに戻ります。バリーは彼女に金を掲示してレイプをします。
ジェニファーが一人泣いているのをキャンディスらは発見します。レイク刑事に相談しますが、検察は立証できませんでした。
レイク刑事は事情聴取したら、合意の上だったとバリーから話されてました。レイプを示す具体的な証拠もありませんでした。
むしろバリーは、行為の後で金を要求されて脅されたと、訴えるとまで言ってきています。
どうしたものかと、4人はバリーに復讐を計画します。血が流れたりするのではなく、カジノの金をいただくことにします。
内部の協力者として、アンバーの元カレのスクライブを仲間に加えることにします。彼はバリーの店で働いていました。
アンバーは何ヶ月も話していませんでしたが、ファックして復縁することになります。スクライブは、アンバーから事情を聞いて、復讐計画に協力することにします。

【承】- カジノエンジェルスのあらすじ2

スクライブが言うには、数十万ドル奪われても、バリーは安泰でした。だから業界から追い出してしまうのが良いと提案します。
バリーは店にきては、多額の金を持って消えていました。少ししてから、金を戻しにやってきます。
カジノ管理委員会は、店の現金額に規定を設けていました。これを破れば、ライセンスを失って、二度と商売できません。
このことを利用するには、会計室内の情報が必要です。スクライブは、バリーに怒られて、腹が立っているダンカンを知っていました。
早速、ストライブはダンカンに話しに行きます。彼はリスクを負いたくないことから、気乗りしませんでした。
しかし、1年もご無沙汰で、女性たちがセクシーかどうか聞きます。金ではないボーナスがもらえるならと、計画に乗ることにします。
アンバー以外の3人は、第一印象を良くするため、ダンカンに下着姿でアプローチです。ダンカンはトッリに足で撫でられています。
ダンカンは死ぬ前に、3人でエッチしたいと願います。キャンディスとトッリが応じることにし、金曜の夜に高級ホテルでと約束が成立します。
バリーが金を持ち出し、戻ってくる時間は定かではありませんでした。委員会もすぐに来ないことから、金とバリーの処分の両方を成立させる方法を考えなければなりません。
スクライブはカジノのチップを事前にくすねておきます。次は委員会を何とかしなければなりません。
スクライブがコネを使って、委員会の9名のリストを作ります。その中で独身男のハワードを発見します。皆に苦労をかけたからと、ジャニファーがハワードを誘惑する役を務めます。
その次に、バリーの操作を誰がするか考えます。急にカジノに戻ってくれば、計画は破綻してしまいます。
ここでパラダイスという女性がうってつけだと名前が出ます。彼女はストリップの店で一番人気で、バリーはパラダイスに夢中でした。分前が減ることから、彼女には計画について話さないでおきます。
キャンディスはパラダイスに2時間ほどバリーを連れ出して欲しいと頼みます。パラダイスは、バリーに仕返しをすることに感づいていました。バリーのことが嫌いで、加勢してくれます。

【転】- カジノエンジェルスのあらすじ3

ジェニファーはハワードに近づいて、ゲームの話しで盛り上がっていきます。今度映画に行くことになります。
パラダイスはストリップの店にきたバリーに、こっそりと電話番号を渡します。
ある日、バリーは金を持ち出していきます。いよいよショータイムとなります。
パラダイスはバリーに電話をかけます。バリーは喜んで、ディナーに応じます。ジェニファーはハワードに電話をします。
バリーは人を待たせてるからと、パラダイスを助手席に乗せて金を渡しに行きます。
その頃、パラダイスの友人の美女4人がカジノに到着します。監視をしている男たちは、映像をそちらに向けて夢中です。
その間に、キャンディスらはストライブの席に到着し、貸切にしてしまいます。店がカバーできない金額を換金する作戦です。
10万ドル勝てば、手元の金は8000ドルになります。そして公衆の門前で、換金不能にしてやるのです。
キャンディスらは勝ち続け、16万ドル換金をすることにします。そこでデートをしているジェニファーに、大当たりしたことを電話で伝えます。ジェニファーとハワードはカジノに見に行きます。
カジノの店員は、このままでは店が潰れると不安視します。さらにキャンディスらは勝ち、50万ドル分のチップがもらえることになります。ジェニファーたちも駆けつけてきます。
その頃バリーは、パラダイスと共に、男たちに金と何かを交換して回っていました。パラダイスはドラッグだと思います。
一通り終わって、バリーはカジノに戻りたいと言います。しかし、パラダイスは嫌だと強く主張します。バリーは彼女に従うことにし、食事に向かいます。
パラダイスは店の中にまで、バリーが袋を持っていこうとしたので止めさせます。バリーは車に袋を置いていきます。

【結】- カジノエンジェルスのあらすじ4

カジノでは、バリーが戻ってくれないと、換金ができない事態に陥ります。50万ドルのチップを渡さないでおきます。
ハワードは委員会の人間なので、早く出すようにと伝えます。そして50万ドル分のチップがやってきます。
何度もダンカンが電話をして、やっとこさバリーにつながります。戻ってくれないと足らないと伝えます。
バリーは急いで戻ろうとしますが、外に停めてあった車が盗まれてしまいます。パラダイスは帰ることにし、バリーはタクシーで向かいます。
キャンディスらが換金しに行くと、現金が足らないとダンカンが説明します。ハワードは規定額のことや、残りの金額を聞きます。そして違反していることが分かります。
バリーがやってきて、キャンディスらに気づきます。彼女らが詐欺師だと説明すると、ハワードは警察に通報しようと言います。しかし、テープに異常はありませんでした。
キャンディスらは帰って祝杯をあげます。バリーはパラダイスもグルだと推理し、もうおしまいだと落ち込みます。そして用心棒に高額な報酬を掲示して、彼女らを殺すように命じます。
パラダイスは車が盗まれたことを皆に説明します。実は人に頼んで、盗ませていたのです。
そこへバリーの用心棒が現れて銃を向けてきます。しかし、彼は先程のバリーの命令を録音していました。彼はパラダイスとグルだったのです。翌朝、バリーは警官に逮捕されます。
トッリとダンカン、ジャニファーとハワード、キャンディスとパラダイス、アンバーとスクライブはそれぞれ愛し合います。バリーは刑務所で男にはめられています。
アンバー宛てに手紙がありました。そこには金を全て持っていくけど、恨みたければ自由にして、これは私のゲームなのと書かれていました。
実はバリーの件はレイプではなかったのです。手紙を書いたのはジェニファーでした。ジェニファーは次のターゲットの元へと向かいます。

みんなの感想

ライターの感想

この映画はセクシーなシーンが多いのが見所です。激しい場面や官能的な場面など様々です。最後のバリーがやられてるのは笑えます。
また、コテコテな懐かしいストーリーが特徴的な作品です。バリーがパラダイスの生意気ぶりに応じ、うまい具合に騙されていく姿が面白いです。
そして出演者が台詞を凝りすぎないで喋るのも特徴的でした。それが自然な印象を与えてきます。
80分ほどの映画ですが、念入りな作戦を立てる場面など濃い内容に感じることができます。コテコテでセクシーな映画を見たい時にお勧めです。

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