「カジノ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

ヒューマンドラマ

【転】– カジノのあらすじ3

そんなある日、エースの元に地元の役人であるウェッブが訪ねてきた。ウェッブは以前、エースがクビにした従業員の義兄だった。ウェッブは逮捕歴のあるエースの過去やニッキーとのつながりを匂わせて義弟を再雇用するよう迫るが、エースは従おうとしなかった。

そんな中、形式上の社長であるグリーンが金銭問題で告訴されるというトラブルが起こった。帳簿から不正が発覚することを恐れた上層部は、ニッキーに原告の女性を殺害するよう指示する。

グリーンやニッキーに疑惑の目が向けられる中、エースはカジノのイメージアップのためにマスコミの取材を受けることになった。エースがタンジールの実質的なトップだという記事を見たウェッブは、エースの賭博免許を調査するよう指示する。

やがてエースの免許疑惑やニッキーとのつながりが報道され、エースは危うい立場に立たされてしまう。エースはなりふり構わず行動するニッキーと衝突し、二人の関係には次第に亀裂が生じはじめる。

ニッキーは借金の返済が滞った人々を次々と殺害し、殺人容疑は20数件にのぼったが、目撃者がないことから有罪を免れていた。FBIはニッキーだけではなく、ニッキーとつながりのあるエースにも監視の目を光らせていた。

一方、タンジールから上納される売上金が減っていることに気づいた幹部たちは、タンジールに目付け役を送り込むことにした。ところが目付け役のピスカーノが口を滑らせたことをきっかけに、上納金の存在や関係者の名前がFBIに流れてしまう。

免許取得を却下されたことに激怒したエースは審問会で騒動を起こし、報道を見た上層部は当面エースを裏方にまわすよう指示した。ところがエースはテレビ番組に出演して主張をくり返し、委員たちと争う姿勢を崩さなかった。

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