「カリフォルニア・ドールズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

映画「カリフォルニア・ドールズ」の感想

ライターの感想

「男臭い映画」を撮らせたら右に出る者はいない!と言われたアルドリッチ監督が「女子プロレスの世界」を描いた意表を突く作品ですが、遺作ということもあってか、公開当時も非常に高い評価を受けていました。鍛えられた肉体がぶつかり合う試合シーンは、さすがの迫力を感じさせてくれます。 口の悪いマネージャーを演じたピーター・フォークがいい味出しまくりで、大事なプロモーターの車をブチ壊す使えない男かと思いきや。賭博場の用心棒は待ち伏せして逆に金を奪うし、クライマックスの試合前にはプロモーションに精を出したりと、「敏腕振り」を見せてくれるのも楽しいです。ラストの、会場が一致団結したカウントコールには盛り上りまくりですし、やっぱり今見返しても「いい映画だなあ」と思わせてくれる一作です!
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