「カレンダー・ガールズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

「カレンダー・ガールズ」は2003年に制作されたアメリカとイギリスの合作の映画。主演はヘレン・ミレン、ジュリー・ウォルターズでおくる、実話を元にして作られたハート・ウォーミングドラマです。ヨークシャーの田舎町に住む、親友のクリスとアニー。ある日、夫ジョンが白血病で亡くなってしまい、悲しみにくれるアニー。そんなアニーを励ますために、クリスは婦人会でヌードカレンダーを作り、売上をジョンが入院していた病院に寄付することを思いつきます。ヌードカレンダーの仲間を集め、カレンダーを制作し売り出すと予想以上の反響を呼んでしまい・・・

あらすじ動画

カレンダー・ガールズの主な出演者

クリス(ヘレン・ミレン)、アニー(ジュリー・ウォルターズ)、ルース(ペネロープ・ウィルトン)、ジェシー(アネット・クロスビー)、シーリア(シーリア・イムリー)、コーラ(リンダ・バセット)、ロッド(キアラン・ハインズ)

カレンダー・ガールズのネタバレあらすじ

【起】– カレンダー・ガールズのあらすじ1

カレンダー・ガールズのシーン1

画像引用元:YouTube / カレンダー・ガールズトレーラー映像

イギリスのヨークシャー州の田舎町に住むクリスとアニーは大親友です。2人は町の婦人会に所属していますが、婦人会で催されるケーキの品評会やブロッコリーや絨毯の講義に退屈していました。

そんなある日、アニーの夫ジョンが白血病により亡くなってしまいます。ジョンは婦人会でスピーチをする予定で、アニーにスピーチ原稿を残していました。原稿には「ヨークシャーの花は女性に似ている。盛りを過ぎても見事に咲き誇る…向日葵のようだ」という言葉がありました。

ある日、クリスは息子の自転車を修理屋に持って行くと、店に飾ってあったグラビアのヌードカレンダーが目に留まります。そして、あることを思いついたクリス。さっそくアニーや婦人会の友人たちに、婦人会でヌードカレンダーを作って売り出して、その売上で病院にジョンの名前でソファを寄付しようと提案します。

友人たちは突飛なアイデアに戸惑いますが、アニーはジョンの「女性は盛りを過ぎても咲き誇る」という言葉に繋がると、仲間たちを説得します。クリスの提案したヌードは局部や乳首を、花や物でちゃんと隠すものでした。

アニーとクリスはヌードカレンダーへの仲間を呼びかけます。婦人会の女性陣は、はじめは理解を得られませんでしたが、クリスたちの説得により参加者たちが集まってきます。

さらに、ヌード写真の撮影をしてくれるカメラマン探しを始めます。色んなカメラマンをあたりますが、中々良い人見つけれません。やっと見つけたローレンスという男性カメラマンにお願いすることにします。ローレンスは、いつもの連盟のカレンダー風にジャム作りやケーキ作りなどの日常をテーマにしながら、モデルはヌードという、遊びごごろを利かしたものにしようと提案します。

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