「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

ヒューマンドラマ

【転】– グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札のあらすじ3

グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札のシーン3

画像引用元:YouTube / グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札トレーラー映像

グレースがヒッチコックからの出演依頼をレーニエに相談すると、予想に反して承諾してくれ、その条件は責任を持ってやることだった。

夫の許可は出たが、モナコは国家が危機的状態なのに公妃が映画に出るなどと言えば暴動が起きかねない。

反対する内務大臣をハリウッド映画の広報担当のルパート・アレンは内密に進め公表は危機を脱した後と説得した。

グレースは母であり妻、公務と役者の4役を精力的に勤めたが、宮殿側から情報漏洩してしまい映画出演の話が公になってしまう。

新聞はグレースが女優にカムバックすることで大公との間の冷めた関係かと書き立てた。

グレースが相談したタッカー神父は宮殿内にスパイがいるのではと疑い、レニーエに被害が及ぶ前にそれを見つけるようにと助言した。

ついにモナコはフランスの言う通り課税に踏み切り、あとは各企業の選択に任せることにしたが、ドゴールは国民にも課税して徴収分をフランスに収めろと迫った。

ドゴールはフランスがモナコに最後通告を突きつけても話題になるのは大公妃の映画復帰だけだと憤慨していた。

レーニエはグレースに映画出演を断り女優から完全引退するようにと迫るが、独善的な夫をグレースは非難し、従わないとはっきり宣言した。

こうやって自分たち二人の仲を裂いてそのすきにこの国をドゴールは乗っ取ろうとしている。

あなた危機の恐怖におびえているだけだと激しく非難した。

映画に出演すればモナコには戻れなくなるだろう。夫や子どもたちのことは愛している。しかしグレースは演じたかった。

葛藤するグレースにタッカー神父は、「君は最高の人生を演じる為にモナコに来たはずだ。自分自身とレーニエと子供のために生きるのだ」と諭す。

グレースはモナコの外交儀礼担当であるデリエール伯爵にモナコの習慣や歴史、外交儀礼すべてを知りそれを身に付けたいと頼んだ。

デリエールは歴史を語り作法とフランス語の先生をグレースにつけた。グレースも大公妃にふさわしくなろうと必死に学んだ。

次のページで結末を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×