「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

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【結】– グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札のあらすじ4

グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札のシーン4

画像引用元:YouTube / グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札トレーラー映像

レーニエは世界の世論を誘導し軍事支援を得るためとヨーロッパ諸国やアメリカの外交使節を招待する準備を進めていた。

フランスが封鎖していた国境にグレースはあでやかな服で差し入れを持って行き警備員たちににこやかに差しだした。

フランスの国境警備員たちと楽し気に談笑するグレースの姿はテレビ中継された。

ヨーロッパサミットがモナコで開催された。

晩さん会でグレースとレーニエは久々再会するが、お互いの苦労を知っていた二人は頷き合い見つめ合うだけで許しあった。

レーニエは参加各国に協力を要請するが、フランスに内政干渉することになると反発するイタリアを説得していた時、ド・ゴールがアルジェリアがらみで暗殺未遂に遭ったとの報告が入った。

これで各国はフランスに遠慮してモナコを支持しなくなってしまう。絶望するレーニエをグレースは励ました。

さらにレーニエの姉・アントワネットがド・ゴール陣営と会っていたことが発覚する。

マッジが探偵を雇って証拠写真を撮っていた。

アントワネットはモナコをフランスに売り、自分が即位し息子を次の大公にするつもりだったのだ。レーニエは打ちひしがれた。

翌日、グレースは秘策を試してみたいとレーニエに相談し、国際赤十字代表のバチョッキ伯爵夫人とパリに入り、パリから国際赤十字の舞踏会をモナコ王室主催で行うとマスコミに発表し、女優は卒業すると宣言した。

また舞踏会の招待状をド・ゴールを含め各国首脳あてに送った。

側近は止めたがド・ゴールは、「自分は暗殺にも屈しなかった。女優など怖くもない」と主席することにした。

各国首脳たちを前にグレースは、愛と平和について切々と語りその言葉は出席者たちに染み渡った。

1963年5月、フランスは徴税を求める封鎖を解除した。そしてグレース・ケリーは生涯 女優復帰しなかった。

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