「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

映画「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」の感想

ライターの感想

とてもとても悲しい映画だった、ただ生きようともがいていても環境が、性格が、家族が、ひとつネジが取れただけで全てがうまく行かない世間。しかもここで描かれている3人はひたすら孤独で特にケンタとジュンは互いにいなくてはいけない陰陽みたいで、とても悲しかった。 裕也を轢き殺してからの展開が、兄に見捨てられたケンタを救うためにわざとジュンは彼を殺そう(救おう)としたのかとか色々考えてしまい、見終わってからしばらく考え込んでしまいました。しかし一人、ただ愛を求め続けるカヨが悲しくもこの作品の救いになっていたのも本当。やっぱり安藤サクラさん、大好きです。
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