「サニー 永遠の仲間たち」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

2011年公開の韓国映画。本国では736万人の観客動員を突破し、後に日本やハリウッドでもリメイク版が製作された。 慌ただしい生活を送っていた主婦のナミは高校時代の友人・チュナと偶然再会するが、チュナはガンを患い余命2ヶ月と宣告されていた。チュナのために離れ離れになった仲間達を探しはじめたナミは次第に自分らしさを取り戻し、かつての仲間達と再び絆を深めていく。しかしチュナとの別れの時は刻一刻と迫っていた。

あらすじ動画

サニー 永遠の仲間たちの主な出演者

イム・ナミ(ユ・ホジョン)、高校時代のナミ(シム・ウンギョン)、ハ・チュナ(チン・ヒギョン)、高校時代のチュナ(カン・ソラ)、キム・チャンミ(コ・スヒ)高校時代のチャンミ(キム・ミニョン)、ファン・ジニ(ホン・ジニ)、高校時代のジニ(パク・チンジュ)、ソ・クムオク(イ・ヨンギョン)、高校時代のクムオク(ナム・ボラ)、リュ・ポッキ(キム・ソンギョン)、高校時代のポッキ(キム・ボミ)、チョン・スジ(ユン・ジョン)、高校時代のスジ(ミン・ヒョリン)、ジュノ(イ・ギョンヨン)、過去のジュノ・ジュノの息子(キム・シフ)、イ・サンミ(チョン・ウヒ)、ヨンジン(パク・ヒジョン)、少女時代のリーダー(キム・シナ)、弁護士(ソン・ジル)、イェビン(ハ・スンニ)、ナミの夫(ペク・チョンハク)、ナミの父(チョン・ウォンジュン)、ナミの母(キム・ボミ)、ナミの祖母(キム・ヨンオク)、ナミの兄(パク・ヨンソ)、スミ先生(ソ・ヒジョン)、チャンミの兄(ハン・スンヒョン)、チャンミの上司(チュホ)

サニー 永遠の仲間たちのネタバレあらすじ

【起】– サニー 永遠の仲間たちのあらすじ1

サニー 永遠の仲間たちのシーン1

画像引用元:YouTube / サニー 永遠の仲間たちトレーラー映像

ソウルで暮らす主婦のナミは夫と娘の3人暮らし。生活に困ることはなかったが、家事や育児に追われて慌ただしい日々を送っていた。

ある時、母の見舞いで病院を訪れたナミは、通りがかった病室で痛みに悶え苦しむ患者の姿を目にする。

患者の名前はハ・チュナ。奇しくも高校時代の友人と同じ名前だった。

帰宅したナミが書斎で卒業アルバムを見返していると、娘のイェビンがやって来た。

本の間に隠してある紙幣に手を伸ばそうとしたイェビンは、ナミがいることに気づくと慌てて逃げ出した。ナミは十分に小遣いをもらっているはずのイェビンがなぜそんなことをするのか見当もつかなかった。

再び母の病院を訪れたナミは、友人のハ・チュナと再会する。二人は再会を喜びあうが、チュナはガンで余命2ヶ月を宣告されていた。

チュナは死ぬ前にもう一度かつての仲間達に会いたいと願っていた。

田舎からソウルの女子高に転校し、方言をからかわれていたナミを助けてくれたのがチュナだった。

学校で一目置かれる存在だったチュナに気に入られたナミは、チャンミ、ジニ、クムオクといった6人の仲間達を紹介された。

チュナ達は敵対するグループ“少女時代”と争いを繰り返していた。

ある時グループ同士のケンカに巻き込まれてしまったナミは恐怖のあまり震えていたが、祖母の口癖を口走ったことが功を奏して、図らずも勝利する。

ナミは晴れてグループの一員となり、SUNNY(サニー)というグループ名を手にした7人はいっそう結束を強めていった。

チャンミの兄の友人・ジュノに思いを募らせていたナミは、ある時ジュノの後を追って音楽喫茶に足を踏み入れた。

ところが、いざジュノと顔をあわせるとナミは緊張してうまく話すことができなかった。赤面して外に飛び出したナミは少女時代のメンバーと鉢合わせしてしまう。

数人に取り囲まれたナミは、危機一髪のところでジュノに助けられた。この事件以来、ナミのジュノへの思いは一層つのるばかりだった。

ナミから話を聞いたサニーの仲間達は決着をつけるため少女時代のメンバーを呼び出した。

時は学生運動真っ只中。少女時代のメンバーと衝突したナミ達は、警官や軍隊に混じって大乱闘を繰り広げた。

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