「サマリア」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【承】– サマリアのあらすじ2

サマリアのシーン2

画像引用元:YouTube / サマリアトレーラー映像

相手の男はヨジンの態度が気に入らなかったのか、俺が汚いと思っているのかと怒るがヨジンはチェヨンを車から降ろし、一緒に帰るように促した。

男は不満そうに去っていき、チェヨンはヨジンに何がしたいのか問いかけた。

手助けしているとはいえ、ヨジンは援助交際をしているチェヨンを軽蔑していた。

チェヨンは身体を売るだけでではなく、会った男性と深く話をして職業や人となりを知り、仲良くなろうとしている彼女が理解できなかった。

チェヨンに嫌悪感を見せるヨジンに、ごめんね!と深く謝罪して、2人でもう客の詮索などもせず、セックスだけして別れるように約束を交わした。

その後、仲直りのしるしに銭湯へ行くと二人は背中を流し合い語り合う。

チェヨンの綺麗な身体を見ながら、こんなに綺麗なんだから男たちに触られるのは嫌だと零す。

そして先程の車の男の話をした、一時間ほど抱かれただけなのにもう好きになったの?と聞くヨジンに時間は関係ないと笑いながらも、嫉妬を感じているヨジンにそっとキスをして抱きしめ慰めた。

その後、いつものようにホテルに男性と消えるチェヨンを見送ったヨジン。しかし、その日、ホテルに駆け込んでいく警察を見て動揺した、同時に上階のモーテルの窓が開き、下着姿のチェヨンが見えた。警察から逃れようと身を乗り出す。

「やめて!」

と下からヨジンが悲鳴をあげる、しかし窓から滑り落ちてしまうチェヨン。

落ちた彼女に駆け寄るヨジン、まだ息があるチェヨンはおんぶしてと手を伸ばした。ヨジンは必死でおぶり病院へ駆け込んだ。二人の仲は良かったが家族への連絡先も知らず、何もできず泣き崩れるヨジン。チェヨンの意識が戻った時に連絡先を聞き、急いで電話を入れるも、家族が辿り着いた時には既に意識はなく、今夜が山だと言われる。

ヨジンは馴染みだったチェヨンの客の元へ向かった。例の夕食を誘ってきた車の男だ。チェヨンが最後に心惹かれた男性、彼を病院に連れていきたいと誘い出す、しかし男は仕事中で相手ができない、行ってやってもいいがお前が俺に抱かれるのかと身体を要求してきた。

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