映画:シノノメ色の週末

「シノノメ色の週末」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【転】– シノノメ色の週末のあらすじ3

シノノメ色の週末のシーン3

画像引用元:YouTube / シノノメ色の週末トレーラー映像

アンディが持つのはフィルムカメラなので、撮影してもすぐに確認できません。現像してきた写真を視聴覚室で見ながら、3人は話をします。非現実的なこの空間に対し、美玲は「外の世界がニセモノで、誰もいないシノ女のなかが本物の世界だったりして」と真面目な顔で言います。アンディはカメラマンの夢をあきらめましたが、SNSではフォロワーが1万人以上います。そこに今回の写真をアップすればどうかと美玲が勧めていると、卓球のピンポン玉が落ちる音がしました。3人は女子高校生と会います。

その子はこの春までシノ女に通っていた、現在も高校3年生の杉野あすかといいました。学校の放送室にある友人の忘れ物を取りに、あすかは忍び込んでいました。3人の話を聞いて、あすかも週末クラブに入りたいと言いました。あすかも「入部」します。

まりりんが自分の会社絡みのイベントを紹介し、美玲はオーディションを受けました。本社のプランナー・上川龍之介とまりりんが、審査員の背後に立ち合います。上川は美玲を見て「オーラがない」と言いました。

週末、あすかも加わって4人で集まります。美玲たちのリボンは緑ですが、あすかは赤です。校内を探索し、施錠された放送室の鍵を開けようとしたり、校庭を発掘したりして過ごします。あすかは卓球部だったので、部室に案内しました。あすかは卓球部の部室の鍵を持っています。

オーディションの出来を聞かれたまりりんは「会場の空気に飲まれてオーラがなかった」と美玲に正直に言います。

フィッティングモデルの仕事をした美玲は、見たことがあると言われました。その女性・酒井は美玲が読モをしていた『メアリー』の購読者でした。覚えてくれていた人がいて、美玲は嬉しく思います。

会社ではまりりんが偶然、同僚が見ていた出会い系サイトのトップページの写真に美玲が使われているのを見て驚きました。

アンディは週末クラブで写真撮影するにつれ、以前の「カメラを仕事にしたい」という夢を思い出してきました。SNSにアップしたいと思いつつ、会社では副業禁止なので露見するのが怖いと思います。

まりりんが本社のプランナー・上川を連れて学校に入り込みました。勝手に部外者を入れたとして、美玲は怒ります。コンペ用の企画に週末クラブのことを話すと好感触だったこと、もし企画が通れば美玲をキャスティングできるとまりりんは話しますが、美玲は仕事を欲しいと頼んだわけではないと喧嘩になりました。その際に美玲はまりりんから、出会い系のサイトに写真を使われていると聞いて、フリー素材の撮影時のものだと気づきます。

喧嘩してまりりんを帰した美玲は落ち込み、フェンスの向こうに露出狂のアーミーを見た気がしました。しかし幻影でした。

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