映画:シャイニー・シュリンプス!愉快で愛しい仲間たち

「シャイニー・シュリンプス!愉快で愛しい仲間たち」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【転】– シャイニー・シュリンプス!愉快で愛しい仲間たちのあらすじ3

シャイニー・シュリンプス!愉快で愛しい仲間たちのシーン3

画像引用元:YouTube / シャイニー・シュリンプス!愉快で愛しい仲間たちトレーラー映像

クロアチアで開かれるゲイゲームズまで、一同は車で移動することにします。待ち合わせ場所に、ダミアンが大型の二階建てオープンバスを借りてきました。みんなでそれに乗り込み、移動します。

合宿みたいに移動しながら練習を続けたマチアスは、牧場でも鍛錬を要求します。「水球で強くなるにはマラソン選手並みの体力をつけることだ」と言い、陸地でも練習を行ないます。「試合への集中力をつけろ」と言い、容赦なくボールを投げつけました。

もちろん水の中でも練習します。2人組になってカヌーを漕がせることで仲間との連係をつけさせるつもりなのですが、そんなマチアスの気持ちを知ってか知らずか、相変わらずシャイニー・シュリンプスのメンバーは遊び要素満点でした。水着を脱いで水に入るので、マチアスは「なぜすぐ脱ぐ」と呆れながらも笑います。

途中に立ち寄ったパーキングエリアで、ヴァンサンとセドリックが地元の3人のドイツ人男性に絡まれました。セドリックは争いを避けて身をこわばらせていたので暴力を振るわれませんでしたが、ヴァンサンは反論したために相手に殴られました。それがきっかけであとで口論が起こります。仲間割れをしたら試合に勝てないとマチアスは嘆きますが、誰も聞きません。クロアチア行きもやめてパリヘ戻るとメンバーは言い出します。

ところが翌日、メンバーが起きるとバスが動いていました。誰が運転しているのかとメンバーは騒然とします。ハンドルを握っていたのは、メンバー最年長のジョエルでした。大会に出たいので無理やりみんなを連れて行こうとしました。メンバーもバスの2階部分で過ごすうちに、和やかなムードになります。『みんな一緒にサマータイム・ラブ』を歌い、和解しました。

会場に着いたときアンリから連絡を受けたマチアスは、マルセイユで行なわれるレースが出場資格の選考会の対象から外れてしまったことを報告されます。世界水泳大会出場の芽がなくなってしまい、マチアスは落ち込みました。マチアスとは対照的に、メンバーはバーでおおはしゃぎです。

ゲイゲームズが開幕になります。初戦でシャイニー・シュリンプスは、アメリカ・ニューヨークの『ブルー・ボールズ』のメンバーと戦います。メンバーは特訓の成果があり、引き分けまで持ち込みました。ペナルティ・スロー戦で奮闘し、勝利をもぎ取ります。

メンバーはその夜、選手が集まるナイトプールに行きました。初戦突破が嬉しかったらしく、メンバーはそこで羽目を外して騒ぎます。酒だけでなくドラッグも服用して、みんなストレスを発散しました。フレッドの采配で、ジョエルはイケメンの男性に声をかけられて夢のようなひとときを過ごします。ヴァンサンはクスリでハイになって人魚の幻影を見て、溺れかけます。それを連れ帰ったジャンとアレックスは、またよりを戻しました。いっしょに朝を迎えますが、ジャンは自分が鼻血を出していることに気づいて慌てて薬を服用し、体調が悪いことを隠します。

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