「シングルマン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【転】– シングルマンのあらすじ3

シングルマンのシーン3

画像引用元:YouTube / シングルマントレーラー映像

少し現金化したいと窓口で話し、椅子に座って鞄から小切手帳を探していると、目の前に水色のワンピースを着た隣の家の女の子が話しかけてくる。サソリの瓶を持ってお父さんが言っていたと言ってジョージに失礼なことを言うが、本人は何を言っているかいまいち分かっていない様子。そこへ奥さんが来て、ジョージに挨拶をし、ホームパーティの誘いをするが断られ、女の子を連れていく。

ガンショップへやって来て、持っている拳銃に合う銃弾を購入するジョージ。タンカレーを買いに寄ったお店の駐車場で、飼っていた犬と同じ種類の犬を見かけて撫でるジョージ。店に入ると、入り口にいた男とぶつかり酒を割ってしまう。お詫びにタバコを弁償すると、カルロスと名乗った男にお金を渡すジョージ。車へ向かうとカルロスはジョージについて来てしまう。追い返そうとするが、詩的な会話のできるカルロスに興味を持ったジョージはタバコをもう一本もらい、車に座って話を始める。俳優を目指してアメリカに来たと言うカルロスだが、鈍りが酷くてと苦笑する。ジョージは声も発音も完璧だと褒める。ナンパして来て何もしないのかと言うカルロスに恋の痛手にもがいていると苦笑するジョージ。そのまま車に乗って走り去る。

夜、隣の家ではホームパーティが開かれている。ジムとの会話を思い出しているジョージ。

レコードをかけて、スーツ一式、持ち物一式をテーブルに並べ、「ネクタイはウィンザーノット」でと遺書を残しベッドで拳銃を口に咥え撃とうとするが、なかなか場所がさだまらず風呂場などもウロウロした挙句、ベッドの上に大きな寝袋を置き、ベッドが汚れないようにその中で撃とうとするが電話が鳴り断念する。家政婦のアルヴァへは食パンの中へ手紙と現金を忍ばせて冷蔵庫へ戻している。隣家のホームパーティを尻目にシャーロットの家へやってくるジャージ。

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