「スイートプールサイド」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【結】– スイートプールサイドのあらすじ4

スイートプールサイドのシーン4

画像引用元:YouTube / スイートプールサイドトレーラー映像

兄に相談すると、光彦は「お前に止めてほしかったんだよ。俺なら抱きしめるけどな」と言いました。年彦はそれを聞いて、綾子のところへ走ります。

綾子は学校で二宮先輩に抱きしめられていました。二宮先輩はすぐに身体を話すと「すまん、忘れてくれ」と言いますが、綾子は「忘れません」と答えます。車で送ってもらった綾子は、自分で剃ろうとハサミで腕の毛を処理しようとしました。

食事を作った父が綾子を呼びに部屋へ行くと、綾子は腕を血まみれにして「父さん、うまくいかなかった」と綾子は言いました。

そこへ年彦がやってくると、毛が生えていないアピールを始めました。生えていないとズボンを脱ごうとするので、父が制止します。「一生剃るから」と年彦は必死で叫びます。

夏休みが明けて、二学期が始まります。

綾子は学校を休んでいました。学校では、綾子が自殺未遂をしたという噂が広まっています。

思い詰めた年彦は、『水素爆弾の作り方』という本を借りて勉強をしています。それを隣の席の三村に見られて、年彦は爆弾を作っているという噂になりました。

科学の授業で、スキンヘッドの高倉先生が「先生は遺伝だから」と答えながらある薬品について説明していました。年彦があとで聞くと、瘢痕性脱毛症になるという答えが返ってきます。

中山先輩は二宮先輩に、綾子になにをしたのかと問いました。答えをきく前に、「大会が終わったらもう(部活動を見に)来ないでください」と言います。

二宮先輩は綾子の家へ行きました。綾子は、二宮先輩にキスしてくれと頼みました。しかし実際にしようとすると、綾子は逃げ出します。

年彦は夜に学校へ忍び込み、薬品の入った瓶を盗み出しました。帰宅すると家に麻衣が来ており、年彦に告白しようとします。年彦は、大事にとっていた綾子の毛がなくなっていると知って愕然としました。麻衣に自分の髪の毛を抜いて渡すと、「俺はこれから罪を犯す。たまには思い出して」と出ていきました。

年彦が向かったのはプールでした。そこへ綾子もやってきます。

年彦は薬品を見せると、これをプールに入れようと思うと言いました。綾子が止めると年彦は、いっしょに薬品をかぶろうと言います。自分に髪の毛が生えているからだと思う年彦を止めると、綾子は話します。

綾子は、自分が二宮先輩のことが好きなのに、それを言わずに年彦に剃らせていたことが申し訳なかったと教えました。すると俊彦は「あそこの毛を剃らせて」と言います。

綾子がそれを承諾すると、今度は年彦は「ここは俺が手をつけてはいけない」と拒否します。綾子が剃ってくれと言い、「剃らないと好きになってあげないから」と言います。

その物言いにカチンときた年彦は綾子と揉み合いになり、ふたりはプールに落ちました。

水中で綾子を見た年彦は、森のなかの心象風景のイメージを思い浮かべます。「そんな綺麗なもの、剃れない」と言った年彦は、剃り方を教えると言いました。綾子も承諾します。

2人は濡れたまま道を歩いて帰りました…。

後日。

バスタオルを巻いて着替えをしていた年彦は、違和感に気づきます。そこへ中山先輩が突進しました。中山先輩はまた年彦をみんなの前にひきずり出すと、局部に毛が生えてき始めたと部員たちに教えます。

「ツルヒコに毛が生えてきたぞ。みんなで剃ってやろう」と言うと、進み出た綾子が「じゃあ、私が剃るよ」と言いました。部員たちのあいだからどよめきが起こります…。

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