映画:スタンドバイミー

「スタンドバイミー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(7件)

【承】– スタンドバイミーのあらすじ2

キャンプと偽って、ゴーディとクリスは合流します。

クリスは銃を持ってきており、ゴーディに見せました。弾は入っていないと言ったのに、撃つと銃弾があってゴーディは驚きます。

クリスは本当に弾がないと信じており、ゴーディに誓いました。

直後、ゴーディは町の不良の若者グループのリーダー、エースとぶつかり、それが元で帽子を取り上げられてしまいます。

兄がくれた帽子だったので、ゴーディは悲しみました。

集合した後、4人は線路沿いに歩き始めます。

最初は歌いながら歩いていましたが、途中で食料がないことに気付きました。

みんなでお金を出し合ったところ、少しばかり食べ物が買えると判明します。

途中の雑貨店で、買い物をすることにしました。

汽車がやってきたのでゴーディたちは線路から離れますが、テディが度胸試しをしようとします。

無茶をするなとクリスが止め、それが原因でテディとクリスが揉め始めました。

テディは納得がいかない顔でしたが、クリスとしぶしぶ仲直りの儀式をします。

同じ頃。

不良グループは車に乗り込んで、イタズラをしていました。

車を暴走させ、町の郵便受けをバットで殴って壊すイタズラです。

ゴーディたちは、立ち入り禁止区域に到着しました。

そこは3時に開く場所で、フェンスを乗り越えて入り込んだゴーディたちは、それまでの時間をそこで過ごすことにします。

雑貨店への買い物を誰がするか、コインの裏表で決めることにしました。

1回目では4人とも裏になり、バーンが「縁起が悪い」と言い出します。

2回目でゴーディが負け、買い物に行くことになりました。

雑貨店へ行ったゴーディは、店主に兄の死のことを話題にされます。

クォーターバックとして有望だった兄・デニーと比較されたゴーディは、「将来、何になる?」と聞かれ、答えられませんでした。

ゴーディが買い物から戻ってくると、3人の姿がありません。

よく見ると、遠くに逃げて行く3人の後ろ姿が見えます。

立ち入り禁止区域のオーナーと鉢合わせたゴーディは、オーナーの犬・チョッパーを差し向けられました。必死で逃げます。

フェンスを乗り越えて逃げ切ったゴーディたちに、オーナーは悔し紛れに暴言を吐きました。

テディは父のことをバカにされ、食ってかかります。

ほかの3人も「親に言いつけてやる」と言われました。

テディは父親を心酔していました。

ノルマンディーの戦いで活躍したというテディの父は、戦争から帰って来ると家の者に暴力を振るい、現在は精神病院に入っています。

父にストーブに押し付けられ、耳をヤケドしたにもかかわらず、テディは父のことを慕っていました。

ゴーディはそこまで父を慕うテディの気持ちが、よく分かりませんでした。

ゴーディはむしろ、自分の父親に対して、冷淡な気持ちでいます。

線路を歩きながらクリスと話をしたゴーディは、クリスに「偉大な作家になれよ」と言われ、感動します。

クリスはゴーディの才能を認めており、本気でそう語りかけていました。

ゴーディは、両親から自分が期待されていないと感じていただけに、クリスの本気が伝わる言葉は沁み入ります。

レールは鉄橋にさしかかりました。鉄橋は、300mかもっとありそうです。

次の汽車が通るまでの時間を気にしながら、4人は渡り始めました。

高い場所が怖いバーンはよつんばいで移動し、胸ポケットに入れていたクシを、下の川に落としてしまいます。

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