「スタートアップ・ガールズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

南堀希は起業家への投資を行う大企業・日本ペガサスに務めている。ある日、個性的なキャラの学生起業家・小松光からプレゼンを受けた。 新任ママと医者を24時間ITで繋ぎママの不安を取り除くと言うアプリを作ると言うものだったのだが、希はプレゼンの内容に現実性が感じられず、また光の一方的な話し方や強烈なキャラにひいてしまう。 何度も衝突を繰り返しながら二人はお互いを理解・尊重するようになり保育園に勤める保育士たちの仕事を効率化するためのシステムを作り上げる。

あらすじ動画

スタートアップ・ガールズの主な出演者

• 小松光:上白石萌音:天才肌の起業家 • 南堀希:山崎紘菜 :日本ペガサスの社員 • スナック(NON-Be-)のママ:渡辺真起子 • 研究所所長:宮川一朗太:きらきら子供研究所所長 • 中川:神保悟志:希の上司 • 水木:山本耕史 Coworking&Share office geechs のオーナー

スタートアップ・ガールズのネタバレあらすじ

【起】– スタートアップ・ガールズのあらすじ1

スタートアップ・ガールズのシーン1

画像引用元:YouTube / スタートアップ・ガールズトレーラー映像

南堀希は起業家への投資を行う大企業・日本ペガサスに務めている。ある日、個性的なキャラの学生起業家・小松光からプレゼンを受けた。

新任ママと医者を24時間ITで繋ぎ、ママの不安を取り除くと言うアプリを作ると言うものだったのだが、希はプレゼンの内容に現実性が感じられず、また光の一方的な話し方や強烈なキャラにひいてしまう。

光はコアワーキングとシェアオフィス・geechsのオーナー水木からサポートを受け、今回のアプリを思いついたのだが、そのgeechsで投資家や起業家が集うマッチングパーティが行われ、希は上司の中川から人脈を広げて来いと、それに出席することになった。

こういう集いは苦手だという希の雰囲気が気になった水木は、集いが終わった後、希に声をかけた。

水木は小松光が日本ペガサスにプレゼンした事業をサポートしていることを伝え、今は起業も学生の選択肢の一つになっていると語った。

希のように大企業に就職するのも、自分で起業するのもリスクは同じだと考える学生が増えていると言うのだった。

終身雇用は崩壊しつつあり、そうでなければ“社畜”などという言葉は生まれないと熱く語った水木は、ふと相手を考えずにマシンガントークをやってしまっていることに気づき、詫びながら希を卓球に誘った。

希の父親も何度も会社を立ち上げては潰し、それがたたったのか希が学生の時に他界していた。だからイノベーションを担当する部門に所属しながらも起業という選択肢には共感できない部分があった。

水木ももとはずっと銀行勤めでやってきていて、大企業では個人の意見は通らないことを身をもって知っていた。

ある日、希は行きつけのスナックから出てきたところに家に帰っていた光と出くわした。

帰り道が同じ方向と分かり、一緒に帰ろうと半ば強引に光は希の手を取った。

希は水木のことについて光に尋ねると、彼は若い起業家を支援してくれる人で、投資家ではないが立ち上げた事業を相当な額で買収され早期リタイアしたのだと言う。

そんなことよりと光は希に駆け寄り新しく思いついたアプリのことを話した。平たく言うと出会いを求めている男女の斬新的なマッチングアプリで“干上がりちゃん”というネーミングだった。

相変わらずの光のテンポについて行けず、忘れ物をしたからと希は来た道を引き返していった。

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