「スタートアップ・ガールズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【承】– スタートアップ・ガールズのあらすじ2

スタートアップ・ガールズのシーン2

画像引用元:YouTube / スタートアップ・ガールズトレーラー映像

先日の光のプレゼンを後で知った中川が事業企画に興味を持ち、連絡を取り詳しく話を聞いてくるようにと指示される。

実際投資家たちへの説明会では子供が転んで頭を強く打ったいう母親と、医者の田宮先生とがスマホを通して診療するところが実演された。

希は中川に言われた手前もあり、ペガサスにもこの事業をサポートさせてくださいと光に願い出たが、光は「あなたからは一緒にやりたいと言う気持ちを感じない」とにべもない。

お金があればいいと言うものではなく、光はやりたいことをやりたい人とやるのがポリシーだった。

中川は、希が光から承諾を得られなかった報告を受け、会社的にも福祉はイメージアップにつながるのにと叱責される。

水木は日本ペガサスにサポートして貰えば資金も潤沢になるし、クオリティの向上にもつながると光を説得しようとするが、光は希が上司に言われて手のひらを返しただけだといい、ペガサスからサポートを受けることを拒絶した。

希が光にもう一度パートナーシップを結ぶことを頼んでみようと電話を入れると、光は意外にもあの後、水木から説得されたと言い、“干上がりちゃん”を作るためのエンジニアを捜すことを条件に契約してもいいと言われる。

そのため希は同期を頼って何人にも頭を下げるが上手く行かない。

やっと一人つかまえたのだが、あっさり光から日本ペガサスと契約はするが「干上がりちゃんはやめる」と言われてしまう。

希は水木のシェアオフィスに呼ばれて向かうと、宮田先生から小児診療の事業から光を外すように言われたことを水木が光に伝えているところだった。

宮田先生は光の無茶な要望についていけなくなったのだ。

光は動揺した。自分のアイデアなのにという光だったが、あくまでもアイデアのベースは田宮の小児医療に対する問題意識から出たものだった。

光はパニックになりオフィスを飛び出すと、光はそれを追った。

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