「スタートアップ・ガールズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【転】– スタートアップ・ガールズのあらすじ3

スタートアップ・ガールズのシーン3

画像引用元:YouTube / スタートアップ・ガールズトレーラー映像

大企業という後ろ盾がなければ何もできないあなたに自分の気持なんかわかるわけがないと言い放つ光に希は、あなたは自分だけで何ができるのか、誰かの援助なしに何ができるのかと問い詰める。

希には光のやっていることがムシのいい生き方にしか見えず嫌悪感を抱いていた。

そもそも起業家嫌いなら何故出資部署にいるのか、さっさとやめればいいと言う光に、好きか嫌いかで仕事なんかしない、でもそれが社会に出ると言うこと、大人になると言うことだと言い、そんな無茶苦茶なやり方で人々を幸せにできるのかと問い返すと光は「うるさい」を繰り返し叫びながら走り去って行った。

光が希を訪ねて会社へやってきた。

ロビーで案内を待っていた光は、傍に座って座っているサラリーマンが広げている新聞の保育所問題を取り上げた記事にくぎ付けになった。

光は希に謝罪しに来たつもりだったのだが、案内された部屋に希が入ってきた時には、壁面ホワイトボードに思いついたことを走り書きしている最中だった。

捲し立てるように事業のポイントを説明する光だったが、希にはよくわからなかった。ただ光の情熱だけは感じていた。

楽観的な考えではことは動かないと考えた光は、希の手堅さが必要だと訴え、社内のネガティヴチェックを通してくれるように頼んだ。

希も大企業にとって福祉にとって大企業の名は大きな保障になることもあり光をバックアップすると約束した。

光のビジネスプランを中川に提案した希だったが、判断材料が少なすぎると保留にされてしまう。

光は若い保育士の事務作業の効率が上がらないのは、園児の成長の度合いについて相対的な判断ができないからだと考えた。

つまり経験というデータが足りないと言うのだ。

だが光はこどもきらめき研究所に、園児4万人分もの成長データベースが存在することを突き止めた。

希はこどもきらめき研究所を訪ね、研究所所長に事業計画の内容を説明しデータベースをお借りしたいと申し出たが、事業計画の内容は理解したとしたうえで所長は、あなた方の“心根“が全く見えないと断られてしまう。

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