「スタートアップ・ガールズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【結】– スタートアップ・ガールズのあらすじ4

スタートアップ・ガールズのシーン4

画像引用元:YouTube / スタートアップ・ガールズトレーラー映像

希は仕事を終えた後、保育園を回り事業計画を説明するが、どこからも賛同は得られずにいた。そんな時シェアオフィスに呼び出された希は水木から光からの資料を預かった。

光は保育士を集め講演会をやると言うのだ。

水木は台風の後には青空が必ず広がるから光を信じてみてくださいとお願いした。

希は、いつの間にか光が保育士たちから集めたアンケートの束を持って再びきらめき研究所を訪ねた。

そのアンケートには事務作業を減らし子供たちに関われる時間を増やしたいと言う保育士たちの希望が書き綴られていた。

最初は嫌々ながらアンケートに目を通していた所長も、だんだんと目つきが真剣になって行った。

そして希は園児4万人分の成長データベースの提供を受けることに成功した。

中川は希が再提出してきた事業企画書を上層部にあげてみることを約束してくれえると、希は歓喜しお礼を言った。

光の保育士を集めた講演会が始まろうとしていたが、光はまだ来ていなかった。

希が光のマンションに迎えに行くと、まだプレゼン資料が出来上がっていないと言い部屋にいた。

希は追い立てるように光を公園会場に連れていき、壇上に立たせた。

“チャイルドスペース”と銘打ったこのシステムには3本の柱を確立させるためだと光は保育士たちに説明する。

一つは保育士の事務負担を軽減させること。

一つは保護者の安心をもっと得ること。

最後はもっと子供に寄り添う社会を作り出すことだった。

光は、情報共有とか効率化という言葉の響きは冷たくて愛がない感じがするが、先生や両親の手が空くのを待っているのは子どもたちであり、このシステムの導入で空いた時間で子供たちの手をつないであげることが、変えられない価値だと思うと訴えた。

日本ペガサスと光との事業契約が進められていたが、契約書の文面を中川から読み上げられても光は退屈なだけだった。

光は作られたものを継続する力は希の方が上だと事業を希に託し、また面白いことを思い付いたら会いに来るねと言うと、希の前から去って行った。

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