「ストーンウォール」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

2015年公開のアメリカ映画。監督は『インデペンデンス・デイ』などのローランド・エメリッヒ。主演に『大いなる遺産』などのジェレミー・アーヴィン。 1960年代のアメリカNY実際にあったゲイバーのストーンウォールで起こったゲイ開放運動。その運動の中で成長をして行くダニーや、ストリートで男娼をしているレイ達少年たちの物語。

あらすじ動画

ストーンウォールの主な出演者

ダニー・ウィンターズ( ジェレミー・アーヴァイン)、レイ / ラモーナ(ジョニー・ボーシャン)、フィービー・ウィンターズ( ジョーイ・キング)、アニー (ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ)、シーモア・パイン (マット・クレイヴン)、コーチ・ウィンターズ (デヴィッド・キュービット)、トレバー (ジョナサン・リース=マイヤーズ)、ジョイス・ウィンターズ(アンドレア・フランクル)、ボブ・コーラー(パトリック・ギャロウ)、ジョー (カール・グルスマン)、マーシャ・P・ジョンソン (オトージャ・アビット)、エド・マーフィー(ロン・パールマン)

ストーンウォールのネタバレあらすじ

【起】– ストーンウォールのあらすじ1

ストーンウォールのシーン1

画像引用元:YouTube / ストーンウォールトレーラー映像

1969年アメリカでは同性愛が精神疾患だとされて電気ショックなどの治療が行われ酒場で酒を飲むことや集会も禁止されていた。

NYのクリストファーストリートに田舎からやってきたダニー。そこでゲイの男の子達に絡まれるトビー。自分はコロンビア大に通うと話し破天荒な行動をするゲイの男の子達に巻き込まれて一緒に逃げる羽目になる。

それでも家を追い出されたトビーの目にはレイ達の姿が生き生きと見えている様子。

ダニーがレイ達とアパートの階段に座り込んで盗んだお菓子を食べているとクィーンのマーシャがやってくる。これからお客のところに行くというマーシャ。レイ達もそれぞれ約束があると立ち上がり歩いていく。レイは止まった常連客の車に乗り込んでいく。

高校ではゲイのことを何かの異常者か犯罪者のようなものとしての映画を流し注意を促している。

バス停の椅子で眠りこけていると浮浪者にポケットを探られて目を覚ます。

明るくなり、父親に奨学金の書類を送ってくれるように電話をするが無言で切られてしまう。

閉まりかけのダイナーに押しかけアルバイトを雇っていないかと尋ねるダニー。窓の外にレイの姿を見つけて追いかけるが、ストリートには男娼の男の子が溢れ、レイは客の車に乗って行ってしまう。そこへパトカーが現れ男の子達が散り散りに逃げていく中逃げ遅れたダニーは二人の警察官に標的にされ警棒で血まみれになるまで殴られる。

家でのことを思い出しているダニー。妹のフィービが同性愛のことについて話し気まづい雰囲氣の中笑うダニーを責める父親。

ダニーは階下で両親が話しているのを聞いて慌てて車に乗って出かけていく。

友達が集まっているところへ向かうダニー。ジョー達に声をかけて別の場所で待っているとジョーだけが車でやってくる。

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