「ソーシャル・ネットワーク」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

2010年のアメリカ映画。アメリカ屈指の名門校ハーバード大学に通うマークは、学生のステータスでもある秘密結社ファイナル・クラブに入会することができず、恋人とも別れて人生を悲観していた。そんなある日、マークはクラブの会員である友人たちから、学生のコミュニティサイトを作ってほしいという依頼を受け…。世界最大SNSサイトの一つであるFacebookを創設したマーク・ザッカーバーグらを描いたヒューマンドラマ。

あらすじ動画

ソーシャル・ネットワークの主な出演者

ジェシー・アイゼンバーグ(マーク・ザッカーバーグ)、アンドリュー・ガーフィールド(エドゥアルド・サベリン)、ジャスティン・ティンバーレイク(ショーン・パーカー)、アーミー・ハマー(キャメロン・ウィンクルボス、タイラー・ウィンクルボス)、ジョシュ・ペンス(タイラー・ウィンクルボスのボディダブル)、ブレンダ・ソング(クリスティ・リン)、ラシダ・ジョーンズ(マリリン・デプリー)、ジョゼフ・マゼロ(ダスティン・モスコビッツ)、マックス・ミンゲラ(ディヴィヤ・ナレンドラ)、ルーニー・マーラ(エリカ・オルブライト)、ダグラス・アーバンスキ(ローレンス・サマーズ学長)、ダコタ・ジョンソン(アメリア・リッター)、トレヴァー・ライト(ジョシュ・トンプソン)、ウォレス・ランガム(ピーター・ティール)、ダスティン・フィッツシモンズ(フェニックス代表)、パトリック・メイペル(クリス・ヒューズ)、ジョン・ゲッツ(サイ)、デヴィッド・セルビー(ゲイジ)、シェルビー・ヤング(K.C.)、マリース・ジョー(アリス)

ソーシャル・ネットワークのネタバレあらすじ

【起】– ソーシャル・ネットワークのあらすじ1

ソーシャル・ネットワークのシーン1

画像引用元:YouTube / ソーシャル・ネットワークトレーラー映像

舞台は2003年秋、ITバブル崩壊直後のアメリカ。

主人公マーク・ザッカーバーグは、マサチューセッツ州にある世界屈指の名門校ハーバード大学に通う大学2年生。

アメリカの階級社会においては、ハーバード大学への入学はエリートへの入り口だったしかし、大学には約2万人の学生が在籍しており、大学の中では熾烈な競争が行われている。

そして、その競争を優位に進め、エリートの仲間入りをするには「ファイナル・クラブ」に入会することが絶対条件で最も有効だった。

ファイナル・クラブは、ハーバード大学に存在する学生秘密結社であり、人生の最後に入るクラブというニュアンスが込められている このクラブからは何世代にもわたって政界や財界の重要人物が輩出されており、入会するには個人の能力だけでなく、家柄や資産などの厳しい審査を通過しなければならない。

そして、ハーバード大学には、8つのファイナル・クラブが存在していた。

最古のクラブであるポーセリアンは、ルーズベルト大統領やロックフェラー一族を輩出しており、最も入会審査が難しい一方、フェニックスは最も入会しやすいファイナル・クラブだった。

しかし、マークはどのファイナル・クラブにも入会することができず、将来を悲観していた。

ある日マークは、ボストン大学に通う恋人のエリカと口論になり、マークがモテないのはおたくだからじゃなく性格が最悪だからだと言われて振られる怒ったマークはブログにエリカの悪口を書き並べ、ハーバード大学のコンピュータをハッキングして女子学生の写真を集め、女の子の顔の格付けサイト「Facemash」を立ち上げる。

サイトは瞬く間に話題となり、立ち上げから2時間で2万2000アクセスを集め、4時間で大学のサーバーをダウンさせてしまう。

後日、大学の査問委員会に呼び出しを食らったマークは、半年間の保護観察処分を受けることとなるそんなある日、マークはポーセリアンのメンバーであるウィンクルボス兄妹とディヴィヤの3人からプログラミングの依頼を受ける。

しかし、ポーセリアンのメンバーではないマークは、クラブハウスの自転車置き場までしか入ることが許されなかった。

彼らは、自分たちの考えているコミュニティサイト「ハーバード・コネクション」のアイデアを得意げに披露するが、マークは彼らが提案するSNSの計画を聞いているうちに、それを自分のために作って彼らを出し抜くことを思いつくそして、彼らを安心させるために依頼を承諾したふりをするのだった。

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