「ダウントン・アビー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【承】– ダウントン・アビーのあらすじ2

ダウントン・アビーのシーン2

画像引用元:YouTube / ダウントン・アビートレーラー映像

パレードや晩餐会の準備が着々と進む中、王室のシェフ・クールベと家政婦長のウェブが到着した。

食材もすべて王室側が手配する予定になっていたが、料理人のパットモア夫人は懇意にしている商店の店主がはりきって準備した食材をキャンセルすると言い出せなかった。料理人助手のデイジーは商店から仕入れた大量の食材を屋敷の一室に隠した。

デイジーは使用人のアンディと婚約していたが、気持ちの整理がつかず結婚の話を先送りにしていた。

デイジーが配管工と親しげに話していることに嫉妬したアンディは、配管工が直したボイラーを破壊してしまう。

クローリー家の人々は一家総出で作業にあたり、いよいよ国王夫妻の来訪の日を迎えた。

しかし王室の使用人たちはクローリー家の使用人たちに一切手出しをさせなかった。料理人のパットモア夫人や使用人たちは、高圧的な王室の使用人たちに不満を募らせていく。

国王のパレードで村中が湧き立つ中、メアリーは不審な行動をするトムの後を追った。トムはチェットウド少佐と待ち合わせをしていた。

メアリーの姿に気づいたチェットウド少佐は走り出し、トムとメアリーはその後を追った。トムは物陰から国王を狙撃しようとしているチェットウド少佐に飛びかかった。

チェットウド少佐の正体はアイルランド独立を掲げる活動家で、彼の狙いに気づいたトムは一人で暗殺を阻止しようとしていたのだ。その後、チェットウド少佐は警察に連行された。

事情聴取を終えて屋敷に戻ったトムはモードのメイド・ルーシーと親しくなり、自分の身の上を話した。

7年前に妻のシビルを亡くしたトムは、車の販売と領地の管理をしながら娘と共に屋敷で暮らしていた。

その頃、クローリー家の使用人たちはアンナの呼びかけでワインセラーに集まっていた。アンナと夫のジョンは王室の使用人たちに反撃する計画を立てていたのだ。

それは王室の使用人たちを屋敷から追い出し、料理や給仕を自分たちで行うという大胆な計画だった。

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