「ダウントン・アビー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【転】– ダウントン・アビーのあらすじ3

ダウントン・アビーのシーン3

画像引用元:YouTube / ダウントン・アビートレーラー映像

一方、庭を散策していたトムは皆から離れて泣いているメアリー王女の姿を目にする。メアリー王女は夫との関係に思い悩んでいた。

メアリー王女は自分の大切なものを見極めて今の生活を選んだというトムの話を聞き、自分の人生を見つめ直そうと思い立つ。

イーディスの夫バーティーは、国王から皇太子のアフリカ訪問の付き添いをするよう頼まれていた。バーティーは責任ある役目を任されたことを喜ぶが、イーディスは浮かない顔をしていた。

イーディスは妊娠しており、出産時期がアフリカ訪問の日程と重なっていたのだ。

その上、舞踏会のために注文していたものとは別のドレスが届き、イーディスは困り果ててしまう。その様子を見たアンナはイーディスからドレスを預かり、王室の衣装係ロートンの元に向かった。

アンナはロートンが屋敷の装飾品を盗んでいることに気づいていた。弱みを握られたロートンは、ドレスの手直しを承諾する。

執事のウィルソンは使用人が必要だという連絡を受け、王室の使用人たちをロンドンに派遣した。ところがその連絡はアンナ達の計画の一部だった。

クローリー家の使用人たちは王室の衣装を借りて晩餐会の給仕をすることになった。

アンディは服を着替えに行ったウィルソンと仮眠中のクールベの部屋に鍵をかけた。アンナはクールベの飲み物に睡眠薬を混ぜていた。

使用人の職に戻ったモールズリーが緊張のあまり失言してしまうというハプニングがあったものの、パットモア夫人の料理も好評で、使用人たちは大役を果たすことができた。

その頃、バローはエリスと共にヨークを訪れていた。パブでエリスを待っていたバローはクリスという男と知り合い、とあるバーに入った。そこはゲイの男性たちが人目を忍んで集うバーだった。

バローは戸惑いながらもクリスと打ち解け、楽しいひと時を過ごす。ところが警察の取り締まりが入り、その場にいた全員が連行されてしまった。

バローはエリスの働きかけで釈放され、同じく同性愛者だったエリスと打ち解ける。

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