「ダウントン・アビー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【結】– ダウントン・アビーのあらすじ4

ダウントン・アビーのシーン4

画像引用元:YouTube / ダウントン・アビートレーラー映像

晩餐会の後、モードはバイオレットたちにメイドのルーシーを後継人にするつもりだと明かした。

ルーシーはモードの夫の従卒ジャック・スミスの娘だった。ところがジャックが戦死してしまい、モードはルーシーを自分の元に引き取って育てていた。

バイオレットはルーシーに財産を渡すというモードの考えに猛反対するが、モードは聞く耳を持たなかった。

メアリーの前夫の母イザベルは、ルーシーがモードの娘ではないかと勘づいていた。モードは夫の死後ジャックと関係を持ち、アメリカへ渡って密かにルーシーを出産していたのだ。

愛しあっていたモードとジャックは幸せな日々を過ごしたが、王妃の侍女となったモードは結婚に踏み切ることができなかった。モードの過去を知ったイザベルは、バイオレットに事情を話すよう説得する。

ダウントンを維持していくことの難しさを痛感していたメアリーは、屋敷を手放すことを考え始めていた。メアリーに信頼を寄せているアンナは地域の中心になっているダウントンの重要性を訴え、弱気になっているメアリーを勇気づけた。

ルーシーはトムに自分のせいで相続問題が起こっていることを打ち明けた。トムは相続する権利を持っているルーシーの背中を押し、心を通わせた二人は口づけをかわした。

その頃、無事に大役を果たした使用人たちはささやかな祝杯をあげていた。

デイジーを呼び出したアンディは、配管工に嫉妬してボイラーを壊したことを打ち明けた。アンディの情熱に感動したデイジーは結婚の準備を前向きに考えはじめた。

翌朝、ロートンは縫い上げたドレスと屋敷から盗んだ装飾品をアンナに手渡した。

ウィルソンはクローリー家の使用人たちにドアが開かなかった理由を尋ねる。使用人たちは「建てつけが悪いせいだ」とごまかし、計画が明るみに出ることはなかった。

出発を控えたエリスは大事にしていたネックレスをバローに渡し、二人は再会を約束して口づけをかわした。

その夜、バイオレットとモードは舞踏会の会場で再び顔をあわせた。

モードからこれまでのいきさつを聞いたバイオレットは理解を示し、トムとルーシーが交際を始めたことを喜んだ。バイオレットはルーシーを一族に引き入れることで領地を取り戻そうと考えていたのだ。

メアリー王女はもう一度夫と向き合う決意を固めていた。国王はメアリー王女に考え直すきっかけを与えてくれたトムに感謝を伝えた。

バーティーは王妃の口添えでイーディスの出産に立ち会えることになり、イーディスにようやく笑顔が戻った。

メアリーはアメリカから急いで戻った夫のヘンリーと共に舞踏会に出席することができた。

バイオレットはメアリーに先が長くないことを打ち明け、自分が守ってきた家族と屋敷をメアリーに託したいと話した。メアリーはヘンリーと共にダウントンを守り続けていく決意を固める。

人々がそれぞれの未来に思いをはせる中、舞踏会の夜は更けていった。

次のページで映画の感想を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「ダウントン・アビー」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×