「デジタルデトックス 大停電の夜に」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【結】– デジタルデトックス 大停電の夜にのあらすじ4

デジタルデトックス 大停電の夜にのシーン4

画像引用元:YouTube / デジタルデトックス 大停電の夜にトレーラー映像

アマンダは、ダッシュとデートだとうきうきしながら出かけました。しかし待ち合わせ場所にダッシュは現れず、代わりにジャクソンが偶然を装って話しかけました。そのままいっしょにしゃべります。

マシューが管理人のタウニーに更新のことをお願いしようとしましたが、すでに次の借り手が決まっていました。アパートを出て行かねばならないと判明し、2人は愕然とします。

マシューとジャクソンの作った恐竜アプリが、アプリ会社でプレゼンできることになりました。マシューはご機嫌で帰宅すると、新たなアパートを探そうと声をかけます。

マシューの両親は家を買ったものの、ローンの支払いに追われて大変な目に遭っていたそうです。それを見ていたマシューは一軒家を持つことに消極的でした。マシューはそれを告げますが、レベッカは「戸建てに住まなければ幸せな生活は送れない」と思っていました。激しい口喧嘩になり、マシューは部屋を出てジャクソンのところに泊まりに行きます。

結婚後初めて別々に夜を過ごし、レベッカもマシューも寂しく思いました。しかしそのまま出勤していきます。

マシューは教え子のパトリックに、妻と喧嘩したことを見破られます。マシューとジャクソンに触発されて、パトリックもアプリを作りたいと言いました。マシューはプログラムの書き方を教えてやると言い、パトリックのやる気を応援します。

レベッカは職場の上司・ペニントンから相談を受けます。ペニントンは自分がヘアピース(かつら)をつけていると告白し、それを外したらどうかとライフコーチから助言されたと言いました。レベッカは外した姿を見せてくれと言い、「素敵ですよ。こっちのほうがいいわ」と褒めました。ペニントンは喜び、かつらをゴミ箱に捨ててレベッカにお礼を言いました。レベッカも、相談してくれたことを感謝します。

管理人のタウニーはマシューに、せっかく住人と親しくなってもアパートを去ると付き合いが断たれると嘆きます。人づきあいに消極的になっているタウニーを励ましたマシューは、相手と衝突しても伝え合うことの大切さに気付きました。レベッカとマシューは謝り合います。

マシューはパトリックに放課後のお迎えの時間まで、コンピューターについて教え始めました。英語は楽しくないけれども、コンピューターを教えることは楽しいと気づきます。パトリックの母・ダグラス夫人がマシューに礼を言い、パトリックの兄が通っている学校で技術科の教師を募集していることを話しました。

マシューとジャクソンはプレゼンに行きました。大企業の担当者ステファニーとザックは恐竜アプリに興味を示し、アプリが売れます。ほかにも計画があるかと聞かれたジャクソンは、「自分のペットを取り込んで、ゲームで英雄にすることができるアプリ」を話します。

マシューはジャクソンに、教師を続けることを話しました。ジャクソンはアプリの開発を続け、2人は別々の道を歩むことにします。

綺麗な庭を持つラルフは、奥さんが死んだこともあり家を手放すつもりでした。住宅開発業者に話を通そうとしていましたが、マシューが訪ねて行って売ってくれと頼みます。この家を大事にするとマシューは話し、ラルフは頷きます。

ジャクソンはアマンダに正直に話そうと決めますが、アマンダはなんと気づいていました。デートすっぽかしのあとで判ったと話したアマンダは、出会いの方法を見直すきっかけになったと言います。

レベッカをラルフの家まで呼び出したマシューは、アプリが売れたことを報告しました。起業をやめて技術科の教師に転職することを話し、ラルフの家を買いたいと言うと、レベッカも大喜びしました。

…後日。

マシューとレベッカはラルフの家に引っ越しをして、引っ越し祝いのパーティーを開きました。ペギーや管理人のタウニーらも招待されています。

タウニーはペットを許可したらしく、ジャクソンはローガンという犬を飼い始めました。アマンダと付き合いそうです。

レベッカがマシューをハグすると、マシューはレベッカに「デジタルデトックスを始めてから、出会った頃のように君に夢中なんだ」と囁きました。

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