映画:トイレット

「トイレット」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【転】– トイレットのあらすじ3

トイレットのシーン3

画像引用元:YouTube / トイレットトレーラー映像

 その頃ばーちゃんは、バス停で待っています。そこをリサが自転車で通りかかり呼びかけました。

夜になり、ばーちゃんを車で探しているレイに何度も電話が鳴り続けます。その電話に気を取られた彼は、車を電信柱にぶつけてしまいました。

家に帰ると、ばーちゃん・リサとモーリーが餃子を包んでいます。

リサがばーちゃんを見つけたのですが、レイは苛立ち、もう僕に構わないでくれと部屋を出て行きました。

出来上がった餃子も食べず、ひとりでお菓子とビールを飲んでいるとばーちゃんがやって来て、餃子を焼いて出してくれました。

ビール片手に一緒にテーブルについたばーちゃんは、おもむろにタバコに火をつけます。

タバコを吸うんだと初めて知ったレイ。ばーちゃんにタバコを勧められて吸ってみたのでした。

翌朝、モーリーは直してもらったミシンで何かを一生懸命縫い始めました。

レイの方は職場へ出勤すると、アグニから車の修理代3000ドルと美女の紹介を迫られます。

彼は自分の祖母が日本人で、いつもトイレから出ると深いため息をつくのはなぜかとアグニにきいてみました。

さぁといった様子のアグニですがはたと思い出し、日本には和式トイレと洋式トイレの2種類があるとの事。

およそ日本のトイレは洋式トイレであり、しかも便座は温かく、自動でお尻を洗い、乾燥までしてくれるというのです。

それをウォシュレットというのだとレイに教えてくれたのでした。

夜、リサとばーちゃんはエアギターのDVDを鑑賞し、モーリーは一心不乱にミシンで何かを縫い続けています。

翌日、リサは一目惚れした大学の同級生のバイト先にいます。

そこはいつもレイが、ウィンドゥのロボットをじっと眺めているお店でした。

大学の同級生は、あの外の男はいつもああやって眺めているオタクで、どうせ孤独にひとりで死んでいくんだと言うと、それが兄だと気付いたリサは怒り、レイとともに店を出て行ったのでした。

2人で外へ出ると、目の前をエアギター選手権開催の広告トラックが通り過ぎて行きました。

翌日。

早朝からピアノの演奏が聞こえて来ます。

レイたち3人が下へおりると、モーリーがミシンで縫った自前のスカートで演奏していたのでした。しかも超絶技巧なのです。

驚く3人。レイは餃子が食べたいと言い、みんなで作って庭で食べるのでした。

食後、レイはばーちゃんにどちらのトイレが良いかたずねます。「ウォシュレット」と言うと、ばーちゃんは驚きました。

翌日髪のセットをしていると、リサが入って来て髪をとかし始めます。

そのブラシがリサのものだとわかったレイ。

ばーちゃんの髪の毛をDNA鑑定のため採取したはずだったのに…。

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